患者さまからのお手紙
2025年08月に出産された患者さまから
掲載日:2026年4月24日
25歳から不妊治療を始めて、27歳の時5回目の顕微授精でようやく授かることができました。まわりに不妊治療をしている人が少なく、なにから始まればいいかわかりませんでしたが、先生方にいろいろな提案をしていただき、治療に踏み切ることができました。不妊治療は終わりの見えないトンネルにいるような気分で、本当に毎日が辛かったです。なかなか授かれず、気持ちが折れそうになることもたくさんありました。でも浅田の先生方にたくさん励ましていただき、なんとか続けられました。はじめて妊娠していることがわかった時、胎動を感じた時、そして我が子に会えた時、辛かったけど頑張ってよかったな、この日のために頑張ってたんだなって思えました。私たち夫婦は、浅田の先生方がいなければ息子に会うことができませんでした。心の底から感謝しています。ありがとうございました。諦めたら授かれるとか、考えなければ授かれるともよく聞くけど、私たちは諦めなかったから赤ちゃんに会うことができたと思っています。治療中は辛いこともたくさんありますが先生方を信じてください。もし2人目の子に会いたいと思える日が来たらまたお世話になります。赤ちゃんを望むすべての方が幸せになれますように。
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