患者さまからのお手紙

2025年05月に出産された患者さまから

掲載日:2026年2月13日

前病院を含めて4回目の体外受精にて、第一子を35歳で妊娠出産しました。私はチョコレート嚢胞があり、31歳で結婚してからすぐ不妊治療を始めました。まずは家から近くの不妊治療がある婦人科に通い始めました。子宮筋腫も併発しており、さらに主人の精子の状態もあまりよくないことがわかり、人工授精と2回の顕微授精を行いましたが1、2個しか凍結できませんでした。移植してもなにも結果が出ず、このままここにいても遠回りになると思い、33歳で転院を決めました。
とにかく実績があり、名前も有名な浅田レディースクリニックを調べました。まずは説明会に参加し、浅田先生とお話しする時間もあり、ここでお世話になろうと決めました。家からは車と電車で1時間半の距離でしたが、通院後の名古屋駅での買い物やランチなどを楽しみに通院をしていました。体外受精にて10個も凍結していただき、前病院では顕微で1、2個だったのに?とびっくりしたのを覚えています。そして浅田での2回目の移植で着床することができ、無事に出産しました。
先生は毎回異なりましたが、皆さん丁寧でたくさんの質問もわかりやすく答えていただきました。この体験談を見ている方は、先の見えない不安でとても辛い日々を過ごされていると思います。私も同じでした。待ち時間にパソコンから體験談を覗き、自分と同じような境遇の方を探しては希望をもらっていました。浅田の技術は本当にすごいと思います。身をもって体感しました。安心して先生に身を任して治療されてください。私はまた残りの凍結卵で第二子、第三子をお迎えできたらなぁと思っています。

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