患者さまからのお手紙

2025年02月に出産された患者さまから

掲載日:2026年2月20日

体外受精の胚盤胞移植4回目にて女の子を授かった者です。初めて受診し、精子所見がよくなく体外受精を勧められた時は衝撃でした。その後の血液検査で自分の高プロラクチン血症が分かり、高プロラクチン血症の治療と現状へのショックも重なり1年程不妊治療を辞めてしまいました。しかしその後やはり子供が欲しい!もうなんでもやってやる!と吹っ切れて体外受精を開始。体外受精を開始してからは、採卵後お腹がパンパンに腫れて歩くのも辛かったり、移植の度にソワソワして化学流産や陰性の度に泣いたり順風満帆では無かったですが4回目の移植で着床してくれ出産に至りました。
そしてとても悩んだのは会社にどこまで話すかでした。やはり不妊治療には急な休みが避けられません。話しずらいデリケートな内容でしたが、上司、同僚には包み隠さず全て話したところ、「自分の事を一番に考えろ、子供を授かるのは喜ばしいこと、急な休みも大丈夫だから!」と言ってもらえ本当に助かりました。もし仕事をしながらの治療に悩む方がいれば、子供を授かるのは喜ばしいこと、ということを忘れないでほしいです。
子供を望むみなさんに幸せな未来が訪れますように!

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