患者さまからのお手紙

2025年05月に出産された患者さまから

掲載日:2026年1月23日

35歳から、他院にて2年不妊治療をするも、AMHが低い上に胚盤胞にならずやっと胚盤胞になったと思ったところで流産を繰り返し、身も心も疲れ切り、半ば諦めていたところで、浅田レディースクリニックさんに転院しました。他院では、流産を繰り返したことからPGT-Aを勧められ、高額な自費診療を2回もトライしたものの、胚盤胞にすらならず最後の一回と望みを託しての転院でした。
ずっと、卵子の質が悪いからいけないんだと言われていましたが、浅田院長の診察を受けた際に「諦める必要はない。大切なのは採卵のタイミングと培養技術なんだ」と励ましてくださり、私も覚悟を決めよう!と臨むことができました。結果、たった一つあった正常胚が、今は元気な息子として生まれてくれました。浅田院長、並びに浅田レディースクリニックの医師、スタッフの皆様には感謝してもし切れません。
たった一度の採卵で、胚盤胞を作ってくださり、子どもを授けてくださった技術、本当に素晴らしいと実感しました!私と同様に、打ちひしがれた気持ちで受診、転院されてきた方もいらっしゃると思います。浅田レディースクリニックの皆様の技術は素晴らしいです。
皆様にも元気な我が子を抱ける日が来ると、信じています。

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