患者さまからのお手紙

2025年04月に出産された患者さまから

掲載日:2025年12月12日

8回目の移植で、PGTAも実施し正常胚の移植で、出産に至りました。20代後半から不妊治療を開始し、出産は30代前半でした。移植回数が同年代の平均よりも多くなり、また流産も経験し、まるで出口のないトンネルにいるような暗い気持ちを常に抱えるようになっていました。どうして自分だけがこんなに辛い思いをしなければいけないのか、どうして人よりも上手くいかないのか、いつもどんなときでも、心の中は辛い気持ちでいっぱいでした。
不妊治療のことは、たくさん調べました。クリニック選びについては、多くのクリニックがあり、クリニック毎に治療方針が色々でしたが、浅田レディースクリニックさんは、どこよりもエビデンスのある治療法にこだわっていらっしゃり、信頼できるクリニックだと考えて、治療を続けました。不妊治療は、私にとって、これまでの人生で最も辛く、苦しい経験になりました。自分自身の中の、様々な感情に、向き合い続けることになりました。
不妊治療をしていて、とても苦しいと思います。辛いと思います。何度も何度も泣いて泣いて、立ち上がっては、突き落とされて、絶望して、また立ち上がって。そんな思いをしているのは、あなた一人ではないことを、覚えておいてもらえると嬉しいです。治療の中で、どんな気持ちを抱いても大丈夫です。受け入れてあげてください。みなさんの望む結果に繋がりますように、お祈りしています。

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