患者さまからのお手紙

2025年03月に出産された患者さまから

掲載日:2025年12月20日

体外受精で7回目の移植にて我が子を抱くことができました。それまで2回の流産、1回の死産ととても悲しく辛いこともたくさんありました。不妊治療はゴールの見えない長い長いトンネルの中をただ前を向いて不確かな未来を信じてひたすら進まなければなりません。何度も心が折れそうになり、死産を経験した時は円形脱毛症になってしまいました。でも、愛しい我が子を抱けた今、すべての辛い経験も悲しい思いも我が子の顔がすべて吹き飛ばしてくれています。
浅田レディースクリニックのスタッフさん達は、エビデンスレベルの低いことを言って変に慰めたりはしません。きちんと厳しい現実を伝えた上で、エビデンスに基づいた治療を提案してくださいます。時にそれが冷たく感じることもあるかもしれません。でも、あくまでもエビデンスに基づいた治療かつ結果を出してこその不妊治療というスタンスを貫いてくださったからこそ、私は信じて前に進むことができました。不妊治療に正解はありません。不妊治療をされている方それぞれの正解を見つけてくださればと思います。

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