患者さまからのお手紙
2024年4月に出産された患者さまから
掲載日:2024年12月 6日
現在40歳でこれまで3人の息子を授けていただきました。今回3人目は再婚して8年ぶりでした。何度も妊娠判定日に陰性でした。もう無理なのか...と夫と泣きながら話をしました。治療をしている中でモヤモヤがずっとありました。私の気になる体の異変を何も対処せずでいいのか、と。
排卵日を過ぎた頃、移植後になりますが水状のオリモノがありました。第一子の前に子宮外妊娠をしており、癒着があった為、卵管に水がたまっていました。切除を考え、住んでいる所の大きな総合病院へ紹介状を書いていただき行きました。MRIをとりましたが「妊娠には直接関係ない」とのこと。...うーん、モヤモヤ。私は自分の直感を信じて移植時に水を抜いてもらうことにしました。関係ないと診断されましたが、関係は大アリでした。妊娠できました。もちろん私のモヤモヤに浅田LCの先生は寄り添っていただいていました。
私だけの判断ではもちろんないですが、自分の体の事を1番わかるのは自分だと思いました。私の気持ちを親身に聞いてくれた先生には感謝しています。治療はエネルギーも時間もお金もかかることです。不安に思う事、モヤモヤしてる事はそのままにせず相談してみて下さい。子を授かりたいと思って頑張っている全ての方に授かりますよう祈っています。

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