患者さまからのお手紙

2024年4月に出産された患者さまから

掲載日:2024年12月27日

不妊治療が保険適用になったことで、思いきって体外受精に踏み出すことが出来ました。他にも市からの助成や生命保険からの給付金もあり、金銭的には負担はかなり少なかったです。仕事をしながら注射や内診などで通院回数が多く身体的な負担もありましたが、クリニックが駅近で待合も多くの区切られたブースがあって電源も使えて、リモートワークが可能だったため大変助かりました。幸いにも体外受精1回目で授かることができ、無事に出産をすることができました。
移植までは大変でしたが、妊娠中は特に変わったことはなかったです。生まれてきた息子も順調に月齢どおりに成長してくれています。予定日より若干早めに産まれてきて、最初は身体小さく授乳も上手く出来なかった息子ですが、今や成長曲線もど真ん中でミルクを元気に飲み干しています。体外受精に不安をお持ちの方もいるかと思います。私も不安が全くなかったかと言ったら嘘になります。ですが、なるべく早めに始めてみることをおすすめしたいです。
私は多嚢胞で妊娠しづらい身体だったんですが、人工授精で時間をかなり使ってしまいました。30代後半での妊娠出産育児は、体力的にかなり負担できついことも多いです。(特に産まれてきてからが大変です!体力が足りないです!)息子に会えたことは感謝しかありません。

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