患者さまからのお手紙

2020年05月に出産された患者さまから

掲載日:2021年5月14日

私は小さいころから、"お母さん"になるのが夢でした。大人になったら当たり前のように結婚し、妊娠し、出産できるものと思い込んでいました。実際大人になってみて、こんなにも"当たり前"が難しいことを思い知らされました。特に、妊娠については、"みんなが自然とできていることができない"自分自身を、無意識に責めるようになっていきました。お腹が大きい女性や、赤ちゃんを連れて歩いている女性を見るだけで、涙が出るようになっていました。
そんなとき、浅田クリニックを知り、ここで不妊治療を受けようと思いました。通ってみたら、先生たちは優しく、心の底から、赤ちゃんを産みたい私を、応援してくださっているのが伝わり、とても嬉しかったです。しかし、不妊治療を続けるのは、精神的にも、身体的にも、経済的にも厳しいものでした。とりあえず3年間頑張ってみて、ダメだったら諦めようと思いました。タイミング、人工授精、体外受精を行い、私は妊娠しました。
途中、きつかったときもあったけど、私が頑張ってこれたのは、小さいころからの夢であった"お母さん"に、どうしてもなりたかったこと、浅田先生をはじめ、クリニックの方々の優しい声かけに支えられたからだと思います。不妊治療はとても辛く、厳しいものです。頑張ったからと言って、必ず"お母さん"になれるものでもありません。だからこそ、一人で頑張らないでほしいと思います。
誰かあなたの気持ちを分かってくれる人が側にいて、みなさんが納得いく形で不妊治療を終えられることを願っています。

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