患者さまからのお手紙

2020年05月に出産された患者さまから

掲載日:2021年4月23日

(夫より)
一旦はあきらめ、これが最後と決めた不妊治療。私達にとっては、「この先生にかかってダメなら諦められる」というコンセプトでクリニックを探しました。その点、こちらは説明会での強烈なインパクトもあり、こんなに真摯に治療をされてるのか、という感動とともに選択させていただきました。
前の治療では、何度も妻が痛い思いをして採卵したにもかかわらず卵胞が取れないという不幸に妻が嫌気をさしてしまったのですが、こちらでは痛みも少なく、また確実に卵胞をとって下さり、そこからはトントン拍子でした。
卒業後も、40代の出産率が5%と過酷な現実を知らされた中、妻が生まれて初めてインフルに罹患したり、かかってた病院でコロナの集団感染があったりとトラブルに見舞われながら、なんとか無事に娘が生まれてくれました。今や生後5ヶ月、たったの5ヶ月ですが、夫婦ともにブンブン振り回されながらも、この子がいない人生の想像がつきません。
娘は、パバとママが大好き。ふたりの顔を見比べて、嬉しくてたまらなそうな顔をする娘を見るたびに、 人生、こんな幸せなことがあるのね、と痛感する毎日です。今や15人に1人は体外受精で生まれてくるという時代なのに、世間の認知度は低く、子供が自然に生まれてくるのは当然だ、と思っている人がまだまだほとんどだと思います。
それでいて、体外受精クリニックの説明会に伺う度に、多くの方が出席されていて、その面々がどう見ても普通の方ばかりということとのギャップを感じます。そこは、もっと普通に不妊治療を受けられるようになって欲しい。そんな人々がみな、こんな幸せを得られるようになって欲しい。そんなことを願う次第です。本当にありがとうございました。

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