患者さまからのお手紙

2020年03月に出産された患者さまから

掲載日:2021年2月19日

私は当初、検査や先生からの指導(タイミング法)が始まればすぐに妊娠できると思っていました。結果、軽い気持ちで行った最初の病院は最寄りの産婦人科医院でした。そこで約1年通い、人工授精を4回と体外受精を1回やりましたが良い結果には恵まれず、当時34歳だったので年齢のこともあり焦りだし、不妊治療専門の病院に転院を決めました。
私の中でとても悩んだ決断でした。その産婦人科で治療し、妊娠してそこで産むっていうストーリーを自分で決めてたから。。それに専門医院に行く事で不妊症と認めなければいけないんだ...と、勇気がいりました。2件目通った病院は車で30分位のところにある、割と有名なところでした。2年弱通いました。顕微授精を4回やりましたが全く良い結果が出る気配なく、その当時の私は精神的にも肉体的にもボロボロで何も楽しくなかったし、自分を責めて毎晩泣いてました。主人とも喧嘩が増えたり、治療に対する知識が無さすぎて責めたりもしました。大好きな主人に私のせいで辛い思いをさせてしまっていると落ち込み、離婚を考えたこともあります。
37歳までに赤ちゃんを授かれなければ離婚を主人に伝えようと思っていました。そうなる前に最後に悔いなくやろう!とことん周りのみんなに迷惑かけながら治療してやろう!と思い、今までの治療の経験からネットや本で調べて浅田レディースクリニックに辿り着きました。こちらの治療は私にとても相性が良かったと思います。前院では採卵をしても採れるたまごは1つか2つで受精卵になるのは1つ...ってのがお決まりでした。でもALCで初の採卵で4つ採れて受精卵になったのはなんと3つ!なんだか追い風が吹いてきたような感覚でした。そして1つを移植したんですが、なんと陽性だったんです。震えました。泣きました。主人と抱き合って喜びました。見える景色が変わりました。帰り道は浮き足だっててお腹をさすったりしてみたのを覚えています。しかし、その子はお空へ行ってしまいました。。女の子だったそうです。主人と泣けるだけ泣いて、落ち込むだけ落ち込みました。治療を休んだら?と主人は言ってくれましたが、私は休む方が怖かったです。止まらず続けました。
そして今5ヶ月になったばかりの息子がいます。2回目の移植でもたまごちゃんは頑張ってくれたんです。本当にALCに出会えて良かったです。家族や周りの人は早く東京の病院に行けば良かったんだと言う人もいます。でも、私は最初の病院も次の専門医院も意味はあったと思っていて、無駄ではなかったと思っています。全てのことがあったから今この子が生まれてきてくれたんです。全てが奇跡なんですね。不妊治療は周りの人達に迷惑をかけなければ進みません。迷惑かけてしまう人には治療の流れなどを解るように説明して理解してもらい悔いのないように頑張って欲しいです。
今私は浅田レディースクリニックのおかげでママになれました。

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