患者さまからのお手紙

2020年03月に出産された患者さまから

掲載日:2021年2月 5日

貴施設のおかげで二人の子供を授かることができました。ありがとうございます。
人工授精から治療を開始したもののうまくいかず、割とすぐに体外受精にステップアップしました。第一子(37歳)の時は一度の採卵、一度目の移植で無事に出産することができました。第二子もその調子でいけるかと思いましたが、凍結していた卵を全て移植するもうまくいかず...再度、採卵からスタートしましたが全くうまくいかず、これが最後になるんだろうなと思っていた判定日の通院で、服部先生に「年齢(当時、40歳)的にはまだ可能性があるのでは?」「(採卵周期がつら過ぎる。と言ったような覚えがあります。)低刺激でチャレンジしてみては?」と提案され、最後の採卵に挑むことになりました。
無事に採卵できたものの、一度心の中で区切りをつけてしまっていたのでなかなか移植周期に踏み出せずにいました。そうこうしているうちに卵の凍結期限のお知らせが来たのをきっかけに再度通院することに。これまた全くうまくいかず、「低刺激の卵もやっぱりダメ?」と思った矢先、本当にこれで最後の最後だと思っていた移植で妊娠することが出来ました。一体、何度目の移植か自分でも忘れるくらいだったので妊娠判定日にドクター(奇しくも服部先生)に確認したところ、11回目の移植だったそうです。もうダメだろうと諦め、これが本当に最後の通院になるんだと覚悟を決めていたので薬も書類も入らないような小さな鞄で通院したので、診察室でビニール袋を頂戴しました。(何度も頂いていたので、「妊娠しなかった人へ」のお手紙は診察室で返却してました)本当にあの服部先生の一言で採卵を諦めずによかったと思います。ありがとうございます!
第二子が全前置癒着胎盤で出産時に子宮を全摘してしまったので、もう次はないですがもう一人欲しいと思うくらい愛おしい赤ちゃんです。

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