患者さまからのお手紙

2020年03月に出産された患者さまから

掲載日:2020年12月25日

不妊治療を始めたのは、37歳の時でした。当時不妊に関する知識はほぼ皆無でしたが、1年経っても妊娠せず年齢的に焦りがあった為、近所にあるクリニックで検査を受けました。結果、卵管閉塞の可能性が高いとのことで、その治療の後人工授精(AIH)を開始、7回目で妊娠するも心拍確認できず流産となりました。
その後再度AIHを継続するも上手くいかず病院からは体外授精を進められ、迷っていた際に浅田先生の著書を拝読しました。この本に信頼性を感じ、浅田レディースクリニックの説明会に参加、浅田先生のお話を聞いて、転院しての体外授精を決意しました。検査の結果AMHの値が低く、改めて年齢の重みを実感、もっと早く浅田先生の本に出会えていたらと思いました。
初めての採卵では3つ、顕微授精にて受精卵が1つの結果でした。説明会でのお話の通り、1度で多く採卵できることを期待していたので残念に思いましたが、AMHの値を考えれば納得すると同時に、高刺激をしないのにこちらに通う意味があるのかなとも思いました。しかし、その後2回採卵したところ、低刺激でも継続したお陰で3回目では7つ採れ、合計9個の受精卵ができました。
その後1度の移植で見事着床・妊娠に至り、半年かからず卒業となりました。AMHが低くともこのような結果を出して頂き、また治療を通して的確且つ親身に対応してくださった先生方やスタッフの皆様に大変感謝しています。説明会後に浅田先生にお会いすることはありませんでしたが、先生率いるALCの技術は間違いないものだと思いました。費用はかかりましたが、待望の我が子に会うことができ、今はその笑顔に毎日癒されとても幸せです。あの時決断して、本当に良かったです。人生が変わりました。
本気で子供を望んでいてALCでの治療を迷っている方々、私は例え結果が出ていなかったとしても、こちらで上手くいかなければ吹っ切れて夫婦2人での別の人生を送っていく決意ができたのではと思います。それ程希望を持って、そして信頼して通院することができました。掴めるはずだった幸せを逃さないよう、または後でやらなかったことを後悔しないよう、決めるならば1日でも早くだと思います。始めからALCを知っていればもっと早く子どもを授かることもできたのではと思います。
40歳で第一子を出産し、年齢的に厳しくなってきましたが、私自身もこちらでまた2人目にチャレンジしたいと思っています。先の見えない不妊治療で同じように辛い思いをされている1人でも多くの方々が、ベストな選択をし幸せな人生を送れますよう、願っております。
最後にALCの皆様、本当に本当にありがとうございました。またお世話になる際はよろしくお願い致します。

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