患者さまからのお手紙

2019年08月に出産された患者さまから

掲載日:2020年6月19日

結婚一年目は転職したばかりで私も若かったですし、転職エージェントの方から一年は妊娠するなと言われていたので妊活すらしていませんでした。結婚二年目にして、やっと妊活をはじめようとしたときには多嚢胞性卵巣が発覚したり身体の不調がではじめていて...そうこうしているうちに友人がデキ婚。他の友人もどんどん妊娠していくなか、私は暗いトンネルに入っていきました。
一年妊活しても自然にできることはなく、結婚三年目にしてやっと重い腰をあげて不妊治療クリニックの門をたたきました。ですが、仕事を続けながらの治療はなかなか辛くて...当時病院に勤めていましたが、女性の上司に話してもなかなか理解を得ることはできず治療と仕事の両立は困難を極めました。加えて、当時通っていた不妊治療クリニックでは「若いから大丈夫」という何の根拠もないことを言われ続け、しまいには「何で妊娠しないんだろうね?」と言われる始末。それでも、最初に不妊の検査をしてくれた産婦人科からの紹介でしたので仕事の有給を使ったりして必死に通ったのにも関わらずステップアップもとてもゆっくりで一時間かけて仕事終わりにいっても五分で診察が終わり「また生理が来たら来てください」の繰り返し。
さすがに辛くなって、前々から知っていたけど初診数ヶ月待ちと聞いて少し躊躇っていた浅田さんの門をたたくことに。そうこうしている間にも、違う友達がまたデキ婚したり...本当に精神的に苦しかった。結果、もっと早く浅田レディースクリニックにくれば良かったと思いました。浅田さんにきてからは、人工授精6回その後ステップアップして採卵も移植も一回目で無事妊娠出産することができました。結局、治療に専念したくて浅田さんにくる前に仕事はやめてしまいました。最初から浅田さんだったら辞めなくてすんだのかな?と考えることもありますが、辞めて体調万全で治療に挑めたので、今では人生のいい夏休みだったのかなと思っています。
今から治療されてる方、迷ってる方に言いたいことは、迷うくらいなら行動したほうがいいということ。私も浅田さんの門を叩くまでに紆余曲折ありましたし、旦那をクリニックにいかせるのに少し抵抗がありました。浅田さんでは割と夫婦できている方も多いので、前の病院から浅田さんに変わってからは旦那も付き添ってくれることが多くなりました。特にステップアップしてからは採卵で全身麻酔で運転できないので、旦那の協力は必須だったので助かりました。治療もそうですが、妊娠出産後も旦那が積極的に家事や育児に協力してくれることが多くなったのは一緒に通院してくれてたからかなぁと思います。
私は旦那に「病院いったほうがいいかな?」とやっぱり病院にいってまで子作りするっていうのに結構抵抗があったんですよね、内心。旦那も背中をおしてくれるタイプではなかったから、重い腰をあげるのに一年かかりました。世間的にも不妊てNGワードみたいに感じて、親や友達にもなかなか相談できなくて...そんな私がちゃんとした病院で治療しようと思えたのは、背中をおしてくれたのはやっぱり浅田先生のホームページでの言葉だったように思います。「一年妊娠しなかったら不妊」この言葉をきいて、まずは近くの産婦人科で不妊の検査をうけ、卵管造影がうまくできなくて卵管詰まってるかもしれないからと一宮の病院を紹介されて。その日のうちに空気をいれて卵管みてもらったけど通ってるから大丈夫、タイミング法をはじめる。が、仕事休んでわざわざいっても基礎体温表の付け方を怒られるだけで全く妊娠には結びつかず半年すぎる。せっかく治療しようと思って重い腰をあげたのに、病院選びに失敗して半年の貴重な時間と仕事とお金を失い妊娠はできませんでした。
その頃にまた浅田先生のブログを読んだり、体験談を読んだりしてようやっと踏ん切りがついて浅田レディースクリニックにきたときには結婚4年目...妊活をはじめてからは三年経っていました。治療をはじめたとき若いといわれていた私も30歳目前に。私は結婚したとき、自分が不妊だとは思っていませんでした。もっと早くに不妊という言葉をしって、自分が不妊だと自覚し、もっと早く浅田レディースクリニックにきていればと考えない日はありません。過去はかえられません。ただ一つ言えるのは、あのとき病院をかえて浅田さんで治療できたからこそ、今愛しい我が子をこの手に抱くとができているということ。
浅田レディースクリニックで治療に関わって頂いた医療従事者の皆さんには感謝しかありません。本当にこの病院を選んで良かった。本当にありがとうございました。また、第二子希望のさいにはよろしくお願いいたします。

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