患者さまからのお手紙

2019年08月に出産された患者さまから

掲載日:2020年6月12日

生理不順でPCOSだということが分かっていたため、結婚後すぐの28歳の時から治療を開始し、29歳で体外受精にステップアップしました。
最初のクリニックで胚盤胞3個、初期胚を8個移植するも妊娠しませんでした。途中、精神的に参ってしまい治療を3年ほど中止していました。県外出身のためクリニック探しに難航しましたが、口コミで浅田レディースクリニックを知りました。PCOSの患者に上手く卵巣を刺激してくれるという情報も得ており、期待していました。
34歳で臨んだ3度目の採卵は、仰天するほどの採卵数で、多くの凍結胚を残すことが出来ました。しかし、内膜が薄く移植が決まらず、モヤモヤする日々を過ごし2度目の移植で妊娠に至りました。前院の治療結果から移植を何度しないといけないのかと不安で仕方ありませんでしたが、治療開始から半年も経たず妊娠することが出来ました。正直、前院での治療に費やした時間とお金は何だったんだろうと考えてしまいました。
結果論ですが、もっと早く浅田レディースに通えば良かったと思います。やはり子育てには体力が必要です。床で寝ている赤ちゃんを抱き上げ、オムツ替えのために赤ちゃんを下ろすと腰や膝が痛みます。赤ちゃんを抱っこしたままスクワットをするとよく寝てくれます。そして何より...不妊に悩む期間を少しでも短く出来ますように、早めの決断が大切です。体外受精は少し怖いかもしれませんが、浅田レディースの先生方を信じて頑張って頂きたいと思います。
最後に、浅田レディースクリニックの先生方をはじめ、培養師の方、すべてスタッフの方に改めて感謝の意を表します。ありがとうございました。我が子を抱くことが出来て、今とても幸せです。

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