患者さまからのお手紙

2019年03月に出産された患者さまから

掲載日:2020年5月 1日

前医で採卵を受けていてもなかなか良い状態の卵が採れず、半分諦めつつも最後の望みをかけ友人の勧めで浅田LCを受診しました。
自己注射すら恐怖から吐き気をもよおしましたが、赤ちゃんに会いたい一心で頑張りました。浅田LCでの初めの採卵でも、良い卵が採れず「やっぱり私には良い卵が残ってないんだ」と落ち込んでいると先生から「だんだん薬の効果が蓄積され、回数重ねると良い状態のものが採れるようになってきます」と声をかけていただき希望を持ち直すことが出来ました。後に良い状態の卵が採れ顕微授精→移植に進むことが出来ました。
不妊治療の末妊娠・出産した複数の友人は皆、1回目の顕微授精移植で妊娠出来ていたので、私も安易に考えてしまい初めての移植前に「コレで妊娠できる。赤ちゃんに会える。治療も終わり」って勝手に思ってました。しかし、移植後の妊娠判定はマイナス。「何で私だけ?何で皆は1回で出来てるのに私は出来ないの?」って診察室で涙が止まりませんでした。旦那からは「赤ちゃんが欲しいと言うなら俺は支える。けど、辛ければいつ止めてもいい。ふたりだけの生活も頭の片隅に置いておこう。」と言われました。
旦那も子供が大好きで辛いはずなのに、その言葉でスーッと張り詰めていた気持ちが溶け、もう一度前向きになることが出来、妊娠反応が出たのは4回目の移植後でした。でもその後の経過で妊娠10週目に稽留流産。もう私の心はボロボロに。子ども連れの親子を見るだけで涙が出て、外出もしなくなりました。落ち込む度に旦那が支えてくれ治療を続け、妊娠→化学流産等を経てその後の妊娠でようやく育つ子に会えました。
二卵性の双子でしたが、浅田LC卒業の日1人の心拍が見えなくなりました。もう1人もダメになっちゃうんじゃないかと不安なままの妊娠でしたが、順調に育ってくれ無事に出産を迎えることが出来ました。精神的にも金銭的にも大変な不妊治療。先生方や旦那の支えがあり、我が子を抱っこすることが出来、本当に感謝しかありません。

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