患者さまからのお手紙

2018年9月に出産された患者さまから

掲載日:2020年2月28日

結婚して2年、なかなか赤ちゃんを授からず夫婦で悩んでいました。言葉でうまく気持ちをぶつけられずお互いに険悪になったことも。はじめは近所の産院でタイミングから不妊治療を始めました。しばらくして主人の精子の運動率が悪いことがわかり、顕微授精を進められました。その産院でも治療は続けられたのですが、浅田先生の説明会の言葉を聞いて、浅田レディースクリニックで治療に挑戦することに決めました。
続けていればいつかはもしかしたらできるかもしれないという気持ちでいるよりここでやり切ってダメなら「私たち精一杯頑張ったよね」と思える治療を、浅田先生の化学に徹したお考えのもとなら、もし授からなくても、それからの人生を夫婦二人で胸を張って楽しく生きていける気がする。そう思いました。治療自体は、採卵を繰り返したり自己注射やスケジュール管理の不安はありましたが、先生方や看護師さんの説明や配布される資料はとても丁寧で分かりやすく、初めての私でもスムーズに取り組むことができました。採卵や肺移植は、緊張はありましたが素早く確実な手技と術後のケアも手厚く何よりいよいよ胚をおなかに戻すという時、隣で説明をしながら声をかけてくれるのが嬉しかったです。
浅田先生には一度もお会いすることはありませんでしたが、どの先生方も私たちの張り詰めた気持ちをしっかりと支えてくれるような、根拠に基づいた安心感がありました。採卵を繰り返し顕微授精でやっとできた三つの受精卵、二度目の肺移植で妊娠し、無事出産することができました。今ではこの子も4か月。隣ですやすやとお昼寝しています。赤ちゃんができたら嬉しい。でももしできなかったら?治療期間中、私たち夫婦の人生について、ただ希望を叶えるためだけではなく、どうしたら人生を納得できるものにしていけるか、そう考えられたのは安心して治療を任せられたからこそだと思います。
この治療の結果次第で、ではなく「思い切ってここに来てよかった」どういう結論になってもそう思える自分になること。人生を楽しむのは、自分次第です。

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