患者さまからのお手紙

2018年8月に出産された患者さまから

掲載日:2020年2月28日

不妊治療を始めて5年目、37歳で第一子を授かることができました。転院3回、流産も経験し辛い時期もありましたが全てを乗り越えられたのも浅田レディースで治療をできたからだと思います。
20才で卵巣チョコレート嚢腫の摘出手術をしたこともあり、妊娠できることへの不安があったので、結婚をしてすぐに不妊治療をはじめました。最初は自宅から通いやすい病院でいいだろうという気持ちで治療をはじめたのですが、何度採卵をしても受精卵が途中で成長が止まってしまう。受精卵が胚盤胞になることは一度もありませんでした。病院からの説明にも納得がいかず、モヤモヤな気持ちが募る一方で、どうしても赤ちゃんを授かりたい気持ちはあきらめれませんでした。
後悔しないように、確かな知識と技術のある病院で治療をしたい。そう思って浅田先生の公演を聞きにいきました。浅田先生から卵子の老化についての話を聞いたときはものすごく衝撃で、これからどうしたらいいかとても悩みました。今まで受精卵の成長がうまくいかなかったのは卵子の影響が大きく関わっているんじゃないかと思いました。卵子を若返らせることはできないけど、今自分の体に残っている卵子達を少しでも老化させない為にできることをやろう。そして納得ができる病院で治療をしようと決め浅田レディースの説明会へ参加し、すぐに治療をはじめました。
技術の高い病院で治療ができるなら、もし結果が出なくても後悔はないと思ったからです。採卵に向けて体づくりの為に、ジムへ通って体を動かしたり、ウォーキング、食生活の見直し、治療を通じて自分の体とたくさん向き合いました。治療をはじめて半年で妊娠反応。残念ながら8wで流産したときはとても落ち込みましたが、それでも治療を続けられのは浅田レディースのスタッフの皆さんのおかげだと思います。確かな技術と丁寧な対応、たくさんのスタッフのみなさんに支えて頂きました。羽柴先生、たくさんお世話になりました。ご迷惑をおかけしたこともありましたが、治療の度に先生から納得のいくお話が聞けて、いつも心強かったです。ありがとうございました!
初期胚を何度か移植して妊娠反応が出ました!そして胚盤胞の受精卵を残すこともできました!卒業できるまでの2年間、結果がなかなか出なくても何度もはい上がってがんばれたのは、浅田レディースで治療ができることに幸せに思えたからです。もうすぐ5ヶ月になる息子が、もう少し大きくなったら受精卵をお迎えに行きますので、またよろしくお願いいたします!本当にありがとうございました!!

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