患者さまからのお手紙

2018年2月に出産された患者さまから

掲載日:2019年10月11日

第一子も第二子も浅田レディースクリニックで授けて頂きました。治療開始したのは、35歳の時でした。1回の採卵、1回目の移植で妊娠しましたが、その後流産し、3回目の移植で妊娠出産しました。AMHの値が低く、また、高齢でもあるため、もしかしたら子どもを産み育てることはできないかもしれないと思っていましたが、治療開始からわずか10か月で結果を出して頂き、本当に感謝しています。最初の妊娠で流産したときは、ショックではありましたが、冷静に淡々と治療を続けることに専念することができました。第一子の誕生後は、もつことができないかもしれないと思っていた子どもをもつことができた喜びが大きく、第二子まで望んでいませんでした。しかし、子どもが2歳になって、「この子が大きくなったときに、助け合える兄弟がいたほうがいいのではないか」という思いに至り、夫と話し合い、第二子についても不妊治療を開始することにしました。
久しぶりに浅田レディースクリニックに行き、AMHの値をはかったところ、予想どおり3年前からは下がっていました。まず、凍結保存してあった受精卵が2個あったので、一つずつ移植しましたが、妊娠には至りませんでした。その後採卵を2回し、治療再開から5回目の移植で妊娠し、最終的に出産に至りました。出産した時は、40歳になっていました。 現在、治療を開始するか迷われている方、迷っている間も時間は刻一刻と過ぎていきます。卵子の数はどんどん減っていきます。一日でも早く治療を開始することが望む結果につながると思います。 現在、治療を続けておられる方、私も、治療を通して、「いつまで続くのだろうか」「もう一生子どもをもてないのだろうか」という不安にさいなまされました。そんな時でも、治療を続けることができたのは、常に夫と治療の状況を話し、治療に前向きでいられたこと、また、淡々と(意識的に淡々と治療を続けることを心がけていました)治療を続けること、治療の終期をはっきりと決めていたこと(40歳で治療を終了すると決めていました)が大きかったかなと治療を振り返ってみて思います。 

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