患者さまからのお手紙

2017年11月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月16日

2017年11月、無事に元気な男の子を出産しました。浅田LCに通院する前は、大学病院で3度の顕微受精を試みましたが、妊娠には至りませんでした。不妊治療を始めた時は、すでに39歳、体外受精をすればすぐに妊娠するものと思っていて、卵子が老化することさえ知りませんでした。
治療期間が長くなるに連れ、精神的にも身体的にも金銭的にも追い詰められ、また些細なことで夫と口論になることもあり、とても辛い日々を過ごしていました。3度目の胚移植でダメだった時に転院することを決め、浅田LCの門を叩きました。浅田LCを選んだ理由は、院長の浅田先生が書かれた「卵子の話」に感銘を受け、浅田LCの設備、初回説明会での浅田先生のお話に共感したからでした。
不妊治療は止め時が難しいと言われています。私も浅田LCでの治療を最後と決め、ここでダメならもうどこの病院へ行ってもダメだろうなって思い、最後の駆け込み寺として治療を始めたことを今でも鮮明に覚えています。
私の場合、同じ年齢の方と比べるとAMHの数値が低く、採卵しても一度に採れる卵子の数が1個~多くても4個でした。そのため胚移植にたどり着くまでに4ヶ月ほどかかりましたが、何と1回目の胚移植で妊娠することが出来ました。陽性判定を頂いたときは本当に信じられませんでしたが、その後も順調に妊娠を継続することができ、今では新しい家族を迎えられた喜びと幸せを実感しています。
浅田先生の「1回で成功させないと意味がない」と公言された通りの結果を得ることができ、浅田先生を始め、スタッフの皆様にとても感謝しています。この場をお借りしてお礼申し上げます。チーム浅田はすごいです。私に子育てという新しい人生を歩ませて頂いて、本当に有り難うございました。

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