患者さまからのお手紙

2017年10月に出産された患者様から

掲載日:2019年8月23日

浅田レディースクリニックの先生方、スタッフの皆様治療時は大変お世話になりましt.こちらのクリニックでは2人目不妊という事でお世話になりました。その前は別のクリニックに通っており、顕微鏡受精にステップアップするか悩んでいた時期でした。幸いにもその事を知っていた家族や友人が浅田先生の所にお世話になっていたので、迷っている私に一度説明会に参加する事を進められました。一人目の子供もいた事もあり、先生のお話が大変納得のいくものだったので、その日のうちに転院とステップアップする事を決めました。治療に関しては楽観的な方だったので、自己注射もそんなに苦痛ではありませんでしたが、AMHの数値が1以下だった事もあり3回の採卵で確保できた5個の卵子での移植となったときは、さすがに不安になりました。その不安は的中してしまい、受精卵2個、胚盤胞1個の移植が失敗に終わりました。残り2個の受精卵になる頃には、一人目の子供が私の通院で不安定になってきた事と金銭的に限界が見えてきたこともあり、最後の移植にする事にしました。
移植日にクリニックでの事前説明で1個は途中で分裂が止まってしまい、最後の1個を移植するだけとなりました。胚盤胞での移植も失敗だった事もあり、妊娠は難しいと自分なりに納得し、移植後「次で最後の通院になるな・・・」と思いながら帰宅しました。そして妊娠判定日。「やるだけのことはやった・・・後悔はない!」と最後の診察になる事を思いながら順番を待ち診察室に入ると・・・まさかの陽性判定が!!ただ、ただ「あれ?あれ?」と驚くばかりで、卒業するつもりがもう少し延期になった瞬間でした。その後は順調にお腹の中で成長し、去年の10月に元気な男の子が生まれました。通院中はストレスから傲慢になっていた自分自身を反省し、不妊の現実・通院を支えてくれた家族に感謝しています。今では辛かったあの日々があったから、息子に会えたのだと思い本当に浅田先生のクリニックに通って良かったと思っています。先生方、スタッフの皆様本当にありがとうございました。

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