患者さまからのお手紙

2017年9月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月 5日

不妊治療を初めて4年。子宮外妊娠を2度経験し、待望の可愛い我が子に出会う事が出来ました。浅田先生に出会えた事は私達の人生において最大の幸運だと思っています。
私は20歳の頃、生理が止まり無排卵になりました。内服薬では排卵せず、連日の注射による刺激でしか排卵せず、子供が欲しいなら早めに治療を開始した方がいいと言われていました。29歳で結婚し、すぐに不妊治療を開始。連日の自己注射で排卵させ、タイミングを取りという治療を2年ほど続け初めての人工授精で妊娠したのも束の間、子宮外妊娠との診断。体外受精に進んだものの、受精卵も2つしかできず、妊娠にはいたらず。その頃、主人の転勤が名古屋に決まりました。地元の先生から名古屋には『浅田レディース』という有名な病院がある。と教えてもらったものの、その時説明会の待ち人数が700人。とてもじゃないけど、待てないと思い、他の病院へ通う事に。
そこで体外受精をし、かなり注射で刺激したものの、やっとできたのは胚盤胞を1つ。移植して陰性でした。次の治療をどうするか迷っていたところに、幸運にも浅田レディースの説明会の順番が回ってきました。説明会に参加して主人と相談し、通院する事を決意。私の場合、かなりの高刺激でないと卵胞ができないので、刺激により吐き気など副作用が辛かったのですが、頑張ったかいがあって、胚盤胞5個と初期胚が4つもできました。こんなにたくさん受精卵ができたのなら運命の子がいるかもしれない。そう思い、移植をしたものの、最初の移植は陰性。二回めの移植は、ブラスト5の良い状態の卵でしたが、人生二度目の子宮外妊娠になってしまいました。
この時は私にはもう子供は生めないのかもしれないと本気で思いました。主人からは2人だけの人生でも自分は幸せだから、もう私の辛い思いをする姿を見たくないと言われました。やはり諦めきれなくて、人生五度目の移植。ブラスト3の卵ちゃんでした。それが今私達のもとに来てくれた可愛い息子です。諦めなくて良かった。また子宮外妊娠になるのが怖くて、なるべく子宮の真ん中に戻して欲しいとお願いして移植してくださった服部先生。あの時、先生に移植してくださったおかげで奇跡がおきました。本当に感謝してもしきれません。育児は大変な事もたくさんありますが、あの時の辛い治療を思い出して、感謝の気持ちを忘れず、我が子を大事に育てたいと思います。

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