患者さまからのお手紙

2017年9月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月26日

1人目の治療で2015年に採卵し、1回目の移植で妊娠出産しました。そして、2017年に凍結していた卵を移植し、今回も1回目の移植で2人目を妊娠出産しました。そして今、長男は2才5ヶ月、次男は5ヶ月になりました。長男はイヤイヤ期真っ只中、次男は離乳食が始まり、治療をしてたことを忘れてしまうくらいバタバタの毎日で、色々と悩みはつきません。
そんなとき、浅田レディースクリニックからハガキが届き、我が子たちは浅田レディースクリニックでさずけてもらったんだなーとその時の気持ちを振り返りました。浅田レディースクリニックに通う前を含めての治療期間中は、とても辛くて、毎月泣いて落ち込み、周りの妊娠出産報告を恐れる日々でした。頑張っていた正社員の仕事も退職の道を選び、失うものもありました。その当時の自分はまさか二人の息子の育児に奮闘するなんて思いもしませんでした。
あれだけ辛い不妊期間があったのに、いざ子育てが始まるとそんなことも忘れてしまうくらい忙しく、思うようにいかない育児に頭を悩まされています。それも浅田レディースクリニックのおかげ、ありがたいことなんだと、改めて気づかされました。
不妊治療は頑張れば結果が必ずついてくるものではなく、頑張っても頑張っても思うようにいかないことの連続です。周りの心ない言動に傷つけられることもたくさんあります。でも、浅田レディースクリニックで治療をするということは、良い結果への近道だと思って、希望を持ち、信じて頑張ってほしいと思います。いざ、出産してみれば、不妊治療のことも忘れてしまうくらいに本当にバタバタで、不妊期間と同じような思うようにいかないことも育児にはつきものです。治療を乗り越えた分、うまくいかないことに立ち向かって乗り越える根性や精神力が養われているんだ、くらいの気持ちでいてください。辛いことを経験した分だけ、人は強くなれると思います。
今、治療をしている、頑張っていることが自分を強くし、精神面でも母になる準備をしているんだと思って、諦めず乗り越えてください。子どもは成長すればするほど、思うようにはいかないことばかりです。他の子どもと比べられたりすることもあります。かわいい我が子が目の前にいる、それだけで不妊期間とは全然違う!私もそう思っていましたが、今思うのは不妊期間も子育て期間も似たような思いをすることもあるなと思います。だからこそ、治療を頑張ったことは無駄にはならないと思うのです。
浅田レディースクリニックでたくさんの方が妊娠出産できることを影ながら応援しています。

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