患者さまからのお手紙

2017年10月に出産された患者様から

掲載日:2019年7月12日

わたしは浅田LCにかかるまで、フルタイムの仕事をしながら名古屋の有名な不妊治療病院2箇所に通い、タイミングや人工授精をしていました。
わたしには片方の卵巣しかありません。33才で1もないAMH。きっと卵は取れない、取れてもひとつかふたつと言われ続けて絶望だと思っていました。10回くらい人工授精しても授からず、いよいよ体外受精を勧められたときに3つの病院の説明会を聞き、1つの医院では体外受精実施の直前まで悩みましたが医師の説明や進め方に違和感や不信もあり、お金も期間も限られていたので、敷居の高いと思っていた浅田LC説明会に参加しました。
他の会とは圧倒的に違うのは、先生の自信と、圧迫感にも似た、覚悟を決めて取り組まなければ成功はないんだという治療を受けるわたしたちへの厳しさ。最後の砦とよく言われる浅田LCですけど、わたしは体外受精に挑むなら最初で最後にしたいと思い、こちらに通ってみることにしました。浅田先生にかかったことは1度もなかったですが、勝川クリニックで神だと思える羽柴先生と出会い、的確なアドバイス、わたしたちが欲しい言葉に何度慰められ、元気づけられたことか。羽柴先生だから薬や注射も頑張れたし、待ち時間も苦になりませんでした。しかも絶望だと思っていた卵は8個も取れたのです!簡易法しかできないと思っていたけど、諦めずにショート法を勧めてくれた先生のお陰です。分割もうまくいき、そのうちの一つ目の受精卵がお腹に宿ってくれました。
今は愛おしい生後4か月の娘です。羽柴先生は卒業するときに、両手でしっかりと、おめでとうと握手してくれて、思わず涙が出ました。浅田LCだから覚悟を決められた。羽柴先生だから頑張れた。愛おしい娘に会えた。他院で治療してきた5年間が、浅田LCでは半年の治療で終わりました。受付の方たちも対応よく勉強もしっかりされているのがわかり、看護師の方も優しく丁寧で、本当に浅田LCにしてよかったです。スタッフ全員に、何より羽柴先生に心から感謝しています。

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