患者さまからのお手紙

2016年8月に出産された患者様から

掲載日:2019年2月 8日

浅田レディースクリニックで一度の採卵、三回目の移植(最後は二つ移植)で妊娠することができました。しかし、ここまでの道のりは長かったです。一人目は欲しいと思って半年で妊娠しました。ところが、二人目はなかなかできませんでした。一人目が普通にできたので、いつかはできるだろうと基礎体温をつけ、タイミングを合わせてトライしていました。(産婦人科でタイミングや排卵誘発剤はうってもらっていました)二人目を出産するまでに二回流産しました。本当に辛いし、周りで「二回」はなかなかいませんでした。二人目が欲しいと思ってから何年か経っているし、周りの友達はどんどん二人目ができるので嫌な感じがしました。友達に対する妬み、嫉妬もすごくて嫌な自分になっていきました。同じように悩んでいる友達に教えてもらって不妊専門医に変えました。
浅田レディースクリニックは二軒目です。最初は在住している市の不妊専門病院。ここでは採卵は三回しました。取れて受精までした卵は3個、0個、2個ととても少なかったです。麻酔が合わず、一回目はひどい嘔吐で苦しみました。二回目からは麻酔はしませんでした。とても痛くてオペ室で叫んでいました。痛い思いをしても結果が出ず、その病院で「患者様からの声」が貼ってありました。「妊娠される事を祈っています」「応援してます」と書いてあっても「妊娠して浮かれている人が見ず知らずの人に祈ることなんてできるの?自分の悪阻や幸せ気分でいっぱいいっぱいなんじゃない?」と心がやさぐれていました。不妊治療はお金もかかるので、結果が出ない病院にいつまでもいても仕方がない、残された時間は少ないと思いました。自宅から遠いのと上の子の学校の帰宅時間に間に合うかと葛藤がありましたが思い切って浅田レディースに変えました。毎日の自己注射は大変でしたけど、採卵できた卵も今まで一番多かったです。
移植は三回しました。最後の移植で着床、妊娠、出産しました。順調に育ち、一歳になりました。よく動き、初めて見る物にはとにかく手を出す、口に入れる。じっとできない。それはもう怪獣です。これだけ希望した子供はとてもかわいいです。 浅田先生が説明会で言っておられました。「妊娠はゴールじゃない。産まれてからの方がうんと大変だ。」正にそんな感じです。 治療が成功し、無事に出産を終えると不妊治療の大変さは忘れてしまいます。それだけ「今」が大変で思い出す暇もありません。不妊治療はお金、時間がかかります。効率よく結果を残したいのなら浅田レディースに託すのはどうでしょうか。結果が全てです。正直な所、スタッフの対応は最初の病院の方がよかったです。先生は固定じゃないので、先生が私の顔を覚えていたかわかりません。不快な思いはしてませんが、みなさん淡々としていて、患者への感情移入はなさそうです。あと、病院に振り回されます。私は移植準備中に出血しました。電話をしたら「午前中に来てほしい。」と言われました。その日は上の子の初めての学芸会でしたし、遠いので「午前中は難しい。14時前になります」と言っても「午前中で」の一点張りでした。親子での記念写真を諦め13時頃に何とか到着して内診はすぐに呼ばれましたが診察までに二時間も待たされました。だったら、記念写真を撮ってもよかったのでは?と対応に違和感を感じました。一流の病院、数多くの実績を残しているので殿様体質があるのかもしれません。しかし、私たち夫婦が希望していた期間で結果を出してくれたので、文句はありません。 
不妊治療が初めての方、まず人工授精から始めてみませんか。これはそんなにお金がかかりません。 体外受精を迷われている方、回数をご自身で決めてそこに集中する。私は体が硬くて冷え性なので、ストレッチをやりました。(自己流ではなく、専門の先生に教えてもらいました)運動は嫌いでしたがウォーキングをしました。それらがよかったかわかりませんが、できる努力をして採卵〇回までの区切りを悔いのない様に挑戦されてはいかがでしょうか。

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