患者さまからのお手紙

2016年5月に出産された患者様から

掲載日:2019年1月 4日
私はこちらの病院にかかるまで別のふたつの病院で治療をしました。ひとつめの病院ではタイミング法、ふたつめの病院では人工授精と体外受精を行いました。陰性とわかると落ち込んで、生理が来るたびに泣いていました。子どもを望んでから三年経っていましたが、なかなか結果が出ずに精神的にも肉体的にも辛く、後から結婚した友人の妊娠報告を聞くたびに嬉しいはずなのに涙ばかり流していて、今振り返ると一番辛い時期だったように思います。
その頃主人の転勤で名古屋に引っ越して、浅田LCに通うことにしました。こちらの病院が今までの病院と違っていたのは先生方への安心感と、私の気持ちが常に前向きだったことです。病院に通っていて自分の気持ちがとても前向きになったことは私にとってはとても大切なことで、例え結果が陰性でも、いつも泣いてばかりいた私が泣かないで次がんばろうと気持ちを切り替えられました。私は多嚢胞性卵胞でたくさん卵がある分同じように育てて一気にたくさん採卵することは難しいようで、実際この病院に通う前に行っていた病院で採卵する時はたまごはたくさんあるのに採卵しても採れるのはわずかでした。そして、採れないと「たまごの生命力が問題です」と言われ、自分の年齢とか、生活とか、とにかく自分を責める毎日でした。しかし、浅田先生は「こちらが薬を調整したりタイミングをみてやることでたくさん採卵することは可能です。たくさん採卵できるかどうかは私達の技術です。」と言って下さり、今まで自分が悪いんだと責めてばかりいたのに、力強いこの言葉を聞いて気持ちがスッと楽になったのを今でも忘れません。それからは自分を責めることはやめて、何があっても気持ちを前向きに、なるべくリラックスした自分でいられるように心掛けました。この病院なら任せておけば大丈夫だという先生方への安心感は私にとって何より心強かったです。
私は一度の採卵、三度目の移植で我が子を授かり、二月に無事第一子を出産することができました。これから治療を始められる方、治療をされてる方も、先生方を信じて安心して通って下さい。辛いことがあっても、信じて治療を続けてほしいと思います。皆様にも新しい命が授かりますよう、心より応援しております。
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