患者さまからのお手紙

2017年2月に出産された患者様から

掲載日:2018年12月28日
友達2名の紹介で浅田クリニックさんで治療をお願いしてみようと決意をしました。主人が糖尿病だった為、(かかりつけの内科医より授かりにくいかもしれません。と言われたことがありましたので)授からない覚悟でのお願いだったのですが初診受診前説明会の際 浅田医院長より「病気は全く関係ない。」とはっきり教えてくださいました。私はもう授からないかもしれない。と思っていたため、その言葉にどれだけ救われたか忘れられません。
治療に入り、初めてのAIHにてなんと妊娠をすることができました。が、しかし途中で心拍が止まってしまい流産という形になってしまいました。その後も何度かAIHを行いましたがなかなか授からず、また 主人の精子もゼロという時もあり 先生の助言でなくなくステップアップにて体外受精へ切り替え治療を行いました。初めてのAIHにて授かっていたこともあり、正直 ステップアップする決断がなかなかできませんでした。体外授精に切り替え採卵を行うも、卵子ちゃんが3つしか採ることができず 顕微授精となりました。3つのうち2つが受精卵となり、1回目のお迎えにて妊娠することができず最後の受精卵のお迎えにて妊娠することができました。一度流産を経験しているので少しの異常でも敏感になっていましたが、無事4050gの大きな大きな女の子が私たち夫婦の元にやってきてくれました。今のところ、どこも異常無く元気にすくすく成長してくれています。「糖尿病は関係ない。」の言葉を信じ、先生方に助けていただき本当に良かったです。ありがとうございました。
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