患者さまからのお手紙

2017年1月に出産された患者様から

掲載日:2018年12月 7日
なかなか妊娠することができなくて悩んでいました。浅田レヂィースクリニックの前に2年近く通っていた病院で不妊検査、タイミング、人工授精、胚盤胞移植を二回行うも妊娠には至らず。主治医もなんでかぁ?と首をかしげるばかり・・・頑張っても頑張っても私は妊娠できないのか・・・と落ち込みながらも、この手に我が子を抱く日を夢見ていました。不妊治療で実績のある "浅田レディースクリニックでダメだったら、子どもは諦めよう"そう決めて説明会に参加しました。
そこで浅田先生の『不妊治療は長くするものではない』、『不妊で悩む時間を子育てに使って欲しい』中でも、『頑張らなくていい、真っ当に生きてきたんだから、あとは任せて』というようなことを言われ、頑張っても頑張っても結果が出なくて凝り固まっていた私の心がすーっと晴れていくのを感じました。一回目の凍結胚盤胞移植で陽性反応が出ましたが、胎嚢が確認できず、化学流産となり、ショックでしたが、私でも妊娠できるんだ!と嬉しい気持ちもありました。二回目の凍結胚盤胞移植で再び陽性反応が出て、その子が今5ヶ月になり、私の隣ですやすや眠っています。
妊娠中も切迫流産や切迫早産で自宅安静、入退院を繰り返し、思い描いていたマタニティライフとは程遠いものでしたが、やっと私のお腹にきてくれた我が子を絶対に手放したくないという思いで、ひたすら安静にしました。生まれたての我が子を抱いた時、不妊で悩んでいたこと、妊娠中の動けないストレス、一気に吹っ飛んで、生まれてきてくれてありがとうと涙が出ました。できない時期はすぐに妊娠できる人が羨ましく、どす黒い感情が湧きあがって、そんな自分に自己嫌悪していました。でもその期間があったから、自分と同じ様に見えないところで悩んで苦しんでいる人がいる、日常生活で配慮できる様になりました。でもそれは私が妊娠、出産を経験することができたからであって、まだ不妊治療を続けていたら、そんな気持ちにはなれていないと思います。だから、浅田レヂィースクリニックの先生やスタッフの方には本当に感謝しております。不妊に悩む一人でも多くの方に可愛い赤ちゃんが授かります様に・・・
レター

患者さまからのお便り一覧

品川クリニック
品川駅徒歩3分

無料説明会
毎月開催
完全予約制

1分でわかる浅田LCの治療方針特徴