患者さまからのお手紙

2017年1月に出産された患者様から

掲載日:2018年12月 1日
38歳で不妊治療を始めましたが一向に妊娠にいたらず、体外受精ならここで行いたい!との思いから39歳にて浅田LCへ転院しました。こちらでは先生はもちろん、看護師さんや培養士さん、受付の方まで皆さん親切丁寧ですし、妊娠することを全力でサポートしようとして下さる気持ちの強さをとても感じることができたので、それだけでもかなりの安心感がありました。しかも体外受精を決めて転院したにもかかわらず、人工授精にもまだチャレンジしたい!という私の気持ちにも寄り添ってくださり、AMHの数値もよかったのでいきなり体外受精するのではなく私がきちんと納得してから体外への治療を開始して下さいました。
採卵では1回目で14個の受精卵を得ることができましたが胚盤胞になりにくい体質なのか8個培養するものの2個しか胚盤胞にはなってくれず、1回目の移植では胚盤胞を移植し妊娠判定が出るも化学流産となってしまいました。2回目の移植の前に私がナーバスになってしまった時には、先生に気持ちが一番大切だからとその周期は移植を見送ってくださったりと、とにかく私の気持ちを一番に優先して下さる心遣いがとてもありがたかったです。そのおかげもあってか2回目の移植では気持ちも落ち着いており初期胚2個移植により無事に妊娠し、大きなトラブルもなく40歳にて元気な赤ちゃんを出産することができました。高齢にもかかわらず転院してわずか8ヶ月で妊娠できたのも浅田LCの皆さまの高い技術力と知識、そして絶対に妊娠させてみせる!という強い想いから伝わってくる安心感のおかげだと思っております。もしいま体外受精へのステップアップに悩んでいらっしゃる方がいましたら、浅田LCの力を信じて少しでも早くその一歩を踏み出してみてください。きっとかけがえのない大切な宝物に出会えると思います。
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