患者さまからのお手紙

2016年11月に出産された患者様から

掲載日:2018年10月 5日
私は高校生の頃から生理不順で、社会人になってから自然に生理がこなくなりました。近くの病院に通い飲み薬で治療をし続けましたが全然効果はなく、薬を飲まないと生理はこない状態になり、生理はきても無排卵月経でした。色んな病院へ通い続け、浅田さんは5つ目の病院でした。それまでたくさん色んな治療をしてきたのに希望すら見えなかった為、本当に最後の手段のつもりで浅田さんに行きました。最初は不安や辛さがたくさんありましたが、通うにつれて治療の結果も少しずつ良くなっていき、先生もすごく親身になってくれて、いつしか前向きに頑張れるようになっていました。
最初は人工授精からやってみる事になり、初めての人工授精。確率はかなり低いと言われてもやっぱり期待してしまい、出来なかった時は本当に落ち込みました。それから2回目の人工授精。出来たらラッキーってぐらいに構えてってゆわれても、気持ちがついていけず、やっぱり出来なくて落ち込みました。2回人工授精をしてダメだったら体外受精に進みましょう、と言われていましたが、やっぱり色んなリスクの話などを聞くと本当に不安で、絶対出来る保証もないのに、簡単に決断出来なくて...本当にたくさんたくさん悩みました。でも旦那と先生に支えてもらい、体外受精をする決断が出来ました。初めての採卵。副作用のリスクが高いと言われていたので、覚悟はしていたけど...思ってた以上に辛く、お腹に水が溜まり動く事も出来ませんでした。こんなに辛いなんてって思いましたが、幸い卵はたくさん取れチャンスがたくさん出来ました。それから初めての移植。何もかもが初めてで恐怖で何度も涙を流しました。
妊娠判定の日は、人生で1番ってぐらいドキドキしたのを今でも覚えています。初めての移植でまさかの陽性をもらった時は、夢だと思いました。今まで全く出来なかった私も授かれたんだ、と思ったら涙が溢れました。嬉しくて嬉しくて、順調に毎週の検診も受けていましたが、9週の検診の日。まさかの心拍が止まっていました。体調が悪かったわけでもなく、何も兆候がなかったので、本当に訳が分からずただただ涙が止まりませんでした。先生に初期流産は誰のせいでもないからね、そう言われても何も受け入れられず本当に立ち直れないぐらい落ち込みました。でもせっかくたくさん取れた卵があったので、チャンスがある限り頑張ろうと思い、また移植をしました。そしてまたすぐ授かる事が出来ました。でも初期流産の事があって、毎日毎日不安でしかなかったです。悪阻もかなり酷く、6週から安定期に入るまで毎日吐いて生きるのに必死な毎日で、安定期に入るまでが普通の人の倍以上かかっているように思いました。
安定期に入り、悪阻も落ち着き、少しずつ心にも余裕が持てるようになって、後期はのんびりマタニティライフを過ごし、無事予定日より4日早く自然分娩で産むことが出来ました。体外受精で授かり、本当にたくさんの不安がありましたが、妊娠中も特に異常もなく元気にスクスク育ってくれました。出産も自然分娩で何事もなく無事に元気に産まれてきてくれました。体外受精で授かった子だからとか、体外受精でも本当に大丈夫かなとか、そんな心配はいらないです。生後5ヶ月になりましたが、今も母子共に元気で風邪なども引いてないです。精神的、体力的、経済的...本当にたくさん悩んだり落ち込んだりしましたが、浅田さんを信じて頑張って良かったって心から思います。
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