患者さまからのお手紙

2016年11月に出産された患者様から

掲載日:2018年9月14日
私は1年間の自己流妊活の末に30歳で自然妊娠しましたが、残念ながら初期流産してしまいました。その後も1年間妊娠できなかったので、友人の紹介で浅田LCに通い始めました。浅田LCでも人工授精(2回)では妊娠に至りませんでしたが、1回目の体外受精で妊娠し、元気な女の子を出産することができました。不妊の原因によるのでしょうが、やはり体外受精や顕微授精のほうが妊娠出産に至る確率は高いのだなと実感しました。
ですから、自己流妊活を長く続けてこられた末に治療を始められる方、そしてある程度年齢が高い方は、早めに体外受精にステップアップすることをお勧めしたいです。もちろん人工授精に比べて費用は高くなりますし、お薬の副作用も辛かったですが、それだけの価値がありました。最後に、治療中や治療を始める方は、赤ちゃんができないことについて、まわりからのプレッシャーで辛い思いをしたり、自己嫌悪に陥ったすることもあるでしょう。不妊は決して珍しくないし恥ずかしいことでもないのに、私は、何だか落ちこぼれてるような気がすることもありました。同級生から届いた子どもの写真入りの年賀状を破きたくなったり、同僚の妊娠報告に素直におめでとうと言えなかったり、そんな自分が嫌になったり、こんなにひねくれた自分だから赤ちゃんが来てくれないのかと落ち込んだり。治療経験者の友人でもいいし、SNSでもいいし、そういう辛い思いを共有できる相手を見つけて相談したり愚痴を言いあったりすると、少しは気が楽になりますよ。治療は辛いことが多いので、ひとりで鬱々と考えていると、クリニックに行くのも嫌になってしまいます。気晴らし方法を編み出して乗り切ってください。
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