患者さまからのお手紙

2011年12月に出産された患者様から3

掲載日:2012年7月20日
1人目、2人目とも、浅田レディースクリニックにて、顕微受精→凍結胚移植で妊娠しました。
 1人目は他院での治療も含めて4年半、2人目は1年半の治療期間がかかり、その間、採卵4回、移植は1人目5回、2人目8回行いました。長い期間の治療、採卵・移植の回数も多く、途中、精神的にも肉体的にも金銭的にも時間的にも、とてもしんどい日々が続いて、辛かったです。でも、1人目も2人目も、諦めることができず、治療をやめるという決心もできずに続けていました。
 2人もの子どもを授かることができ、今は、諦めず続けてよかったと思います。苦しく辛いときがあったからこそ、赤ちゃんを授かったことに対する喜びは大きいと思ってます。
 治療中は、同じことを繰り返しているように感じ、いつ妊娠できるのかもわからず、しんどいと思いますが、運命の卵に会える日は突然です。辛いときは無理せずいっぱい泣いて、休みたいときは治療を思い切って休んでもいいと思います。
 先生に聞きたいことがあったら、遠慮せず何でもぶつけて、自分で納得して治療をしてほしいです。赤ちゃんがほしいと望むすべての方の元に、赤ちゃんがやってきてくれることを心から願っています。
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