患者さまからのお手紙

2011年10月に出産された患者様から3

掲載日:2012年6月 8日
2011年10月に36歳で元気な男の子を出産しました。浅田LCに通い始めて約1年ちょっとでの妊娠でした。
 私は20代のころ他の病院で(3か所)卵巣がんと間違われるくらい重度の内膜症で正直浅田LCでも妊娠できるとは思っていませんでした。人工授精2回、顕微授精2回目で妊娠とわかり驚きでした。
 なぜなら1回目の採卵(ロング法)で採れた卵子の個数が少なく(7個)、ちゃんと受精してくれたのもその半分程度だったからです。1回目の移植が駄目だったのを機にサンビーマーをレンタルし毎日使用していました。そのおかげか、クロミフェンに変更し採れる個数ももっと減りましたが質の良い卵子が採れすべての卵子が受精してくれたのです。
 その受精卵で2回目の移植、妊娠にいたりました。妊娠中もつわりはあったものの順調そのもので、安定期に入ってから沖縄へ旅行へ行ったり運動したり快適な妊娠生活を満喫しました。
 偶然にも浅田LCでお世話になっていた佐野先生が小牧市民病院に移られてそちらで佐野先生に診察していただき取り上げていただきました。筋腫が大きかったため帝王切開での出産となりましたが、我が子は何の問題もなくスクスク成長しています。内膜症に加え巨大な筋腫持ちでしたが、それでも妊娠できたのは浅田LCの技術の高さあってのことだと思います。
 先生方、スタッフのみなさんもとても親切で毎回病院に行くのが楽しみでした。本当にありがとうございました。また二人目の時もお願いいたします。
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