患者さまからのお手紙

2011年8月に出産された患者様から3

掲載日:2012年5月25日
早いものでお世話になってから一年になろうとしています。
 私は2008年5月に子宮外妊娠になり翌年2009年10月に流産したことから浅田レディースクリニックで治療することになりました。
 最初の4ヶ月は勝川クリニックでその後、名古屋駅前クリニックの開院で転院しました。子供が1人いたので不妊症だと疑わず治療を開始した時には38歳になっていました。
 最初の体外受精のショート法が私にはあってなかったのか採卵前に排卵しかけてしまい採卵することができなくなってしまいました。その後、アンタゴニストに変更して採卵することができました。移植できる卵は3個で3回目の移植で妊娠することができました。
 1回目はB2と評価はそれほど悪くないと聞いていたもののダメでした。残りの2個は4BCと4CCだったので一番良いものでダメなのにそれより評価の悪いもので良い結果になるのかと思っていました。  結果、最後の4CCの凍結卵を解凍したら4ABと評価が上がり妊娠することができました。妊娠は29週までは順調だったものの30週で妊娠高血圧症となり帝王切開で出産することになってしまいました。
 受診前説明会で妊娠は体に大きな負担をかけるから健康であることが基本 妊娠高血圧症も高齢になると出やすいことを聞いたように思います。年齢のことは気になりましたが、以前の妊娠・出産では特に問題がなかったのでそれほど気にしていませんでした。でも今回の妊娠で高血圧症になり早産となってしまいました。赤ちゃんにとってかわいそうなことになってしまったと とても不安でした。でも、小さいながらも懸命に生きようとする姿と献身的に治療してくださる先生方を見て気持ちを新たにしました。
 その後2ヶ月の入院をして今は子育て真っ最中です。早く産まれたので同じ月齢の子と比べれば小さいですが小さいながらも順調に成長してます。私はこのような妊娠・出産となりました。
 これから治療する方、悩んでいる方のお役立てできるかわかりませんが私が治療中、体験記ファイルを読んで治療に前向きになれたことを思い出し体験を記すことにしました。
 治療は大変なことだと思います。あまりがんばり過ぎないで願いが叶うことを信じて治療と向き合って下さい。
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