患者さまからのお手紙

2011年8月に出産された患者様から1

掲載日:2012年2月17日
 浅田先生、羽柴先生、本間先生、小栗先生、スタッフの皆さま、お元気でいらっしゃいますでしょうか。
 2011年8月8日に3126グラムの元気で可愛い男の子を出産いたしました。浅田クリニックで体外(顕微)授精にチャレンジし、採卵1回、胚移植2回目で授けていただきました。
 不妊治療は「先の見えないトンネル」とはよくいったもので、私にとっての治療はまさにそんな感じでした。見えないゴールにはいつに辿り着くのか、そもそも本当にゴールは存在しているのか、気がつかないうちに逆走しているのではないか...常に不安との戦いでした。
  生理が来るたび泣きました。でも体外受精に踏み切ってからは、「もう迷っていても仕方がない」「高い技術を持っている先生方を信用して託そう」、そう決めてから気持ちはずっと楽になりました。
 胚移植の当日、説明を受けている時、コーディネーターさんが「この子をお腹に戻しますね」と「この胚」ではなく「この子」と言って下さったことがすごく印象に残っています。その言葉を聞いて、「私は絶対にママになるんだ!」と強く思いました。
 移植1回目の判定日、残念な結果に終わり必死で涙をこらえている私に、佐野先生が「たくさん泣いていい。たくさん泣いて次に進もう。絶対妊娠できるから!」と、優しく慰めてくださいました。陽性の判定後、羽柴先生は満面の笑顔で「おめでとう!よかったね、よかったね!」と、自分のことのように喜んでくださいました。
 小栗先生は、妊娠経過をみるエコーの際、エコーにうつった小さな命に感動して泣いている私に、「可愛いねぇ、動いてるね」と一緒に感動して下さいました。本間先生はいつも優しくて... いつも診察の最後に「何か聞きたいことはないですか」と言って下さることで、質問もしやすかったし、不安に思っていることもたくさん聞いていただきました。
 本当にスタッフの皆さまには言葉にできないほど感謝しています。ありがとうございました。
 現在治療されている方へ不妊治療は経験している本人にしかわからない苦しみがたくさんあるかと思います。周りの人は「焦っているとできない」とか「諦めたころにできる」とか、無神経なことをたくさん言います。私はそう言われるたびに、どうやったら焦らずにいられるのか、どうしたら諦められるのか悩みました。でも私はずっとずっとものすごく焦っていたし、諦めることもできませんでした。焦っていても諦めなくても、浅田レディースクリニックに授けて頂きました。先生方を信じて本当によかったと思っています。
 心がくじけてしまうこともあるかと思います。そんな時は思い切り泣いたり、休憩したり、わけわかんなくなりながらも通院したり、どういう風でもいいので、決して自分を責めたりしないでください。
 自分のしていることを否定しなくて大丈夫です。子宝草も、木村さんの待ち受けも、コウノトリキティも、ルイボスティも...妊娠に関するジンクスはすべてやりました。そのすべてに効果があったと思っていますし、最大はやはり浅田レディースクリニックに通えたことだと思っています。
 赤ちゃんを望むすべての方に、かわいい赤ちゃんが授かりますように...心からお祈りしています。
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