患者さまからのお手紙

2011年2月に出産された患者様から4

掲載日:2011年8月 5日
結婚してすぐ妊娠しましたが、心音を聞く前に切迫流産。そして、流産しました。
 一度妊娠したんだからと2年が過ぎ、3年、4年が過ぎました。不妊治療は、もっとひどい人がやることと自分は大丈夫だからきっと自然に妊娠すると簡単に思っていました。
 仕事のせいで妊娠できないと思い仕事をやめ、1年過ぎても妊娠せず主人と話をし、不妊治療をしようと決めました。
 私は、どうやら 卵ができにくいみたいで タイミング法から人工授精をとばして体外受精をおこないました。
 卵がとれたのは、5つ。そして受精卵へとなったのは2つでした。
 私は、その受精卵となったうちの1つを体へかえしてもらい、無事妊娠することができました。
 女性のからだの中にできる卵子は、年をとるごとに砂時計のように減っていくということを説明会で初めて知りました。もっと早く知ることができれば、もっと早い治療ができたと思っています。  不妊治療は、自分には関係ないことだと思っていました。
 まわりから何度も「きっとできるって」と言われ、そんな簡単なものじゃないと思いながら、言われるたびに ずきずききてました。
 大変だとは思いますが、頑張ってください!!
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