患者さまからのお手紙

2010年10月に出産された患者さまから5

掲載日:2011年5月20日
 私はタイミング6回、人工授精6回、採卵1回、移植4回目で妊娠することができました。治療を始めた当初は不安や焦りから、とてもナーバスになっていて泣いてばかりの日々でしたが、こちらの病院でステップアップするにつれて、前向きに治療できるようになっていきました。
 結局わたしは不妊の原因ははっきりとは分からないままでしたが、妊娠できないことがすべての結果だと思っていたので、ステップアップしていくことには特に不安はなく、逆に今できることをやっているという充実感がありました。
 移植2回目がダメだったときに、自分でも何かできることはないかと思い、サンビーマーを知人から借りて毎日使用しました。3回目は一度は妊娠判定をいただいたものの化学流産という結果に終わり残念でしたが、一周期あけて4回目でまた陽性反応が出て、無事に出産までいたりました。  妊娠から出産までには想像以上にいろんなことがありました。3ヶ月で切迫流産、7ヶ月で切迫早産のため総合病院へ転院になり、2ヵ月半入院生活を送りました。出産時の弛緩出血や産後は卵膜遺残など、妊娠して出産するのはこんなに大変なことなんだと身をもって感じました。
 妊娠して出産するということは当たり前ではなくて、ほんとに奇跡的なことなんだと思います。出産までにいろんな病院にお世話になりましたが、浅田レディースクリニックはとてもすばらしい病院だと思います。
 ちょうど私が通っていた頃には受精卵取り違えの事件が報道されていましたが、そういった面ではISOを取得しているこの病院の姿勢はとても安心できるものでした。
 不妊治療には、安心して、そして前向きに治療に取り組むことができる環境が大切だと思います。不妊治療はただでさえナーバスになるものですので、心穏やかに治療に専念できる病院であり続けてほしいと思います。
 そして、治療中の皆さんにたくさんのキセキが訪れるよう祈っています。
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