患者さまからのお手紙

2010年8月に出産された患者さまから5

掲載日:2011年3月18日
 浅田レディースクリニックで治療を開始して2年、胚移植3回目でかわいい女の子を授かる事が出来ました。
 自然妊娠は難しいとわかってから夫婦で何度も話し合い、子供のいない人生も覚悟しながら通院していました。遠方である事、仕事との両立、精神的、金銭面的にも厳しかったけど、今目の前にいる我が子に会うためだったんだと思うと苦しかった事も忘れてしまします。
 1回目2回目とダメだった時は、何度チャレンジしても無理なのかな、と泣いたりもしたけど、旦那さんは勿論、病院スタッフの方々に助けてもらったおかげで今があります。すごく感謝しています。
 不妊治療には色んな考え方があると思います。そこまでしなくてもいい、という夫婦もいれば、どんな治療をしてでも授かりたいという夫婦もいる。どちらの考え方も「あり」だと思います。ただ私が今思うのはどんな方法で出来たかなんて関係ないな、という事です。自然だったのか、そうではなかったのか、それはあまり大きな問題ではないと実感しています。
 私達は、将来後悔しないために今出来る事はやってみようという事で治療を開始しました。私が高齢になった時、あの頃もう少し努力していれば、と思っても遅い、そう後悔する事のないよう頑張れるうちに頑張ろう、それでダメなら運命を受け入れよう、ただ頑張りすぎにならないよう治療ばかりで頭がいっぱいにならないようにしようと話していました。(実際にはなかなかうまく割り切れなかったけど)
 たくさん喧嘩もしましたが、協力的だった旦那さんの存在は大きかったです。3回目どうしてうまくいったのか?思い起こしてみると、明らかな違いは体を温めた事です。特に足元を冷やさないように心がけていました。それがよかったのかな?と思います。
 育児は思った以上に大変ですが、私達の決断で授かった我が子、考え深いものがあります。あせらず愛情たっぷり育てていきたいです。そして少し余裕が出来たら2人目もお世話になりたいです。スタッフのみなさん、これから寒い日が続きますがお体に気をつけて少しでも多くの方の力になってあげて下さい。
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