患者さまからのお手紙

2010年8月に出産された患者さまから4

掲載日:2011年3月11日
浅田レディースクリニックに1年間通い、無事出産までこぎつけました。
 浅田先生、羽柴先生、佐野先生、そしてスタッフの皆様 本当にお世話になりました。一年間治療を受け、印象に残っていることが2つあります。・37歳で結婚して半年、不妊治療を受けた知人に「子供が欲しいなら早めに病院で相談したほうがいい」とアドバイスされ、夫と相談するところから始めました。 
 「自然に」と言っていた夫ですが、お互い子供が欲しいという思いは同じということで、まず説明会に参加することにしました。
 治療に入るまでの、周りは普通に子供を作っているのに自分は人の手を借りなければならないという男性側の抵抗感、男女ともに感じる自分が原因といわれるかもしれないという不安、そして女性側の体をいじられる恐怖、この山を越えるのがかなり大変なのだと思います。
 こういった思いを持ちながら参加した説明会で『35歳から妊娠する確率がガクンと減る』という事実を知り、私たちは納得して不妊治療を受け入れることを決めました。
 私は最終的に体外受精まで進みました。 幸いにも2回目で子供に恵まれたわけですが、1回目は陽性反応が出て喜んだ次の週駄目だったということがありました。
 何が起こるか分からないので期待しすぎてはいけないと思ってはいても、このときのダメージはかなり大きいものでした。
 周りは元気づけようと『次 頑張ればいい』と言ってくれるわけですが、自分は今回のことを消化して次に向かう準備ができてないこともあり「明日から切り替えるから今日だけは泣かせて」とその時大泣きしました。
 女性の気持ちを理解することはなかなか難しいとは思いますが、不妊治療を受けている奥さんを持つご主人は女性がこういった気持になることを頭の片隅に置いておいて欲しいなと思います。
 不妊治療を受けたことで子供を授かった嬉しさとともに、結婚し早い段階で思ったことをお互いに言える強いきずなを手に入れられたと感じています。 
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