患者さまからのお手紙

2010年7月に出産された患者さまから

掲載日:2011年3月 4日
 私にとって浅田LCは、不妊治療を始めて3つ目のクリニックでした。
 最初のクリニックでは、クロミッドを内服してのタイミング療法までを行いました。次は不妊治療で有名なところで、チョコレート嚢腫除去術を経て、人工授精を8回挑戦しましたが、一度も妊娠には至りませんでした。
 浅田LCは以前から知っていたのですが、「体外受精は浅田先生にお願いして、それでも授からなければ、それも運命だと諦めよう」と最後の砦にしていました。子宮内膜症と子宮筋腫を抱え、そのとき既に38歳になっていた私は、後悔しない人生を送ろうと思い、覚悟を決めて最後の砦へ出向きました。
 説明会では年齢的に厳しいことを痛感しましたが、迷うことなく初診から最短の採卵スケジュールを組んでいただきました。そして、幸運にも1度目の移植で、長男を出産することができました。
 体外受精や顕微受精には、誰もが最初は抵抗があると思います。しかし、もし「一生子どもが出来ないかもしれない」と苦悩の日々が続いているのなら、迷わず進んで欲しいです。
 浅田LCでは、日本国内で最良の治療を受けられると思います。治療を始められたら、大船に乗った気持ちで焦らずに、浅田LCの先生方を信じて治療を続けてください。
 最後に、浅田先生、先生方、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
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