患者さまからのお手紙

2010年3月に出産された患者様から1

掲載日:2010年12月17日
私は、平成22年3月18日に元気な男の子を出産しました。
結婚として6年目にしてやっと我が子を抱くことができました。不妊治療を始めたのは結婚1年目に流産したことがきっかけです。その時は自然妊娠でしたが6週目にけい留流産。その後検査の結果「多嚢胞」で自力排卵が難しいとのこと。飲み薬や注射で2度妊娠するも、けい留流産と子宮外妊娠。左の卵管を切除したため、思い切って体外受精へ踏み切りました。仕事をしながらでしたので、治療のスケジュールはとてもハードでしが、自己注射でやったので少し楽でした。
私は運よく、1度の体外受精で妊娠出来ましたが、それまでの5年間は本当に辛かったのを覚えています。何度も悔しい思いをし、主人に当たったり、自暴自棄になったりしました。今まさにその思いをしているみなさん、どうか下を向かずおもいっきり闘ってください。いつかその腕で抱く我が子は本当に本当に愛おしいです。
「夢現」という言葉を贈ります。「夢が現実になる可能性は【無限】にあります。」
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