よくある質問

なぜ前核期も凍結するのですか?

掲載日:2021年7月28日

当院院長は20年前に胚盤胞培養を始めましたが、胚盤胞到達率は培養液や培養器の進歩により徐々に上昇してきました。
これは、胚盤胞到達率は技術によって変わってくるということです。
近年、当院では高い胚盤胞到達率を実現していますが、胚盤胞到達率が極端に低い患者さまもいらっしゃいます。
移植の機会を確保できるよう、当院では受精卵の一部あるいは全部を前核期の段階で凍結しています。
特に受精卵の数が少ない場合・高齢の患者さまの場合は前核期での凍結保存が優先となります。


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