よくある質問

超音波卵管造影検査は痛いですか?アレルギーがでないかも心配です。

掲載日:2020年3月30日

当院では、痛みが少なく安全性の高い造影剤を、必要最少量ゆっくり入れて検査します。

超音波卵管造影検査は、卵子と精子が出会う「卵管」が開通しているかどうかを調べる検査です。

子宮に細い管を入れ、造影剤を子宮から卵管に注入して、異常がないか調べます。
当院では、X線(レントゲン)ではなく超音波を用いて診断を行います。

★当院で使用している「ExEm」について★
「ExEm Foam Kit」は、「ExEm gel」と 「ExEm water(精製水)」が入ったシリンジを接続コネクターでつなげ、両方のシリンジ間を交互に行き来させて良く混合し、乳白色の造影剤を作成する製品です。
カテーテルを用いて、作成した造影剤を滑らかに注入します。
混合に伴い発生する微小気泡が安定しているため、鮮明な超音波画像診断が可能なっています。
「ExEm gel」 は「ヒドロキシセルロース」「グリセロール」からなります。
どちらの成分も、乳化剤、安定剤、保水剤、増粘剤、潤滑剤などとして様々な食品、化粧品にも多く使用されている安全性の高い成分です。

そのため、注入時の痛みや不快感、アレルギーの心配も少ないと考えられます。

これから検査を受ける方へ
過剰に心配される必要はありませんので、リラックスして検査に臨んでください。


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