お知らせ

特定不妊治療費助成事業支援の拡充について

掲載日:2021年3月 2日
令和3年1月1日以降に終了した治療からの支援が拡充されました。
申請様式は現行の様式を引き続き御使用ください。

所得制限 制限なし
助成額(特定不妊) 1回30万円(治療ステージC・Fは10万円
助成額(男性不妊TESE/MESA) 1回30万円
助成上限回数 1子ごとに6回まで(40歳以上43歳未満は3回まで)
※対象となるのは、令和3年1月1日以降に終了した治療です。
※令和2年12月31日までに終了している治療は、従前の制度が適用されます。

<拡充に伴う申請受付開始時期> ※令和3年3月1日時点 詳細は各都道府県HP参照

▼東京都 2月中旬~開始
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※令和3年1~3月に終了した治療は令和3年6月30日(当日消印有効)までに申請してください。

▼神奈川県 2/12~開始
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※申請期間は治療終了日から(治療終了日を含めて)60日以内です。

▼埼玉県 3月中旬開始予定
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※令和3年1~3月に終了した治療は令和3年6月30日までに申請してください。

▼千葉県 受付開始未定
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※令和3年1~3月に終了した治療は令和3年5月31日までに申請してください。

▼愛知県 3/1より申請受付開始
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※令和3年1月末までに終了した治療は、令和3年4月30日までに申請、令和3年2月~3月末までに終了した治療は、令和3年5月31日までに申請してください。

▼名古屋市 申請受付開始3月中旬予定
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※令和3年1月1日以降に終了した治療の申請期限は、延長される予定

▼岡崎市 3/1より申請受付開始
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※令和3年1月~3月末までに終了した治療は、令和3年4月30日までに申請してください。

▼豊田市 申請受付開始しています
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※令和3年1月末までに終了した治療は、令和3年3月31日までに申請、令和3年2月~3月末までに終了した治療は、令和3年5月31日までに申請してください。

▼豊橋市 申請受付開始しています
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※令和3年1月末までに終了した治療は、令和3年3月31日までに申請、令和3年2月~3月末までに終了した治療は、令和3年5月31日までに申請してください。

▼岐阜県 申請受付開始しています
詳細はこちら
※令和3年1月末までに終了した治療は、令和3年3月31日までに申請、令和3年2月~3月末までに終了した治療は、令和3年5月31日までに申請してください。


※令和3年3月1日時点での情報になります。
各自治体によって異なりますので、詳細は各自治体へお問い合わせください。


アンケートのご案内

掲載日:2021年2月19日

当院では顧客満足度アンケートを年2回実施しております。
2月22日(月)にメールにてご案内いたしますので、ご協力をお願いたします。
回答期間は2月22日(月)~2月27日(土)となります。

*ドメイン指定登録をされている方へ 
予約確認メールのアドレスとは異なりますので、「ivf-asada.jp」「atlink.jp」を受信出来るよう登録をお願いします。

*ドメイン指定登録をされていない方へ 
迷惑メールフォルダーに振り分けられる場合がありますので、メールが届かなかった場合そちらの確認もお願いします。

なおアンケート集計結果は院内にて閲覧できるようになります。
閲覧可能になりましたら、ホームページにてお知らせいたします。


3月20日(土・祝)に出版記念講演会をオンライン開催いたします

掲載日:2021年2月18日

浅田レディースクリニックの臨床データや最新の研究、国際的に主流となってきている治療法を用いた実用的な生殖医療実践書、「実践 浅田式標準不妊治療学」書籍刊行を記念して、著者登壇の無料講演会を、2021年3月20日(土・祝)にオンライン(Zoom)で開催いたします。

本講演会では、著者の医療法人浅田レディースクリニック理事長の浅田義正先生と、慶應義塾大学名誉教授の吉村泰典先生をゲスト講師としてお招きし、生殖医療の保険適用や実践的生殖医療についてお話しいただきます。


■講演会概要
タイトル :英国NICE診療ガイドラインを読み解く89のセンテンス収載
      「実践 浅田式標準不妊治療学」出版記念講演会
開催日時 : 2021年3月20日(土・祝) 14:00~15:10
受講方法 :オンライン形式(Zoomを使用したウェビナー)
参加費  :無料
対象   :医師、若手医師、医療従事者、医学生など
お申し込み:こちらよりお申込みください。

■プログラム
・第一部 講演「生殖医療の保険適用で少子化は止まるか」(20分)
     慶應義塾大学 名誉教授 吉村 泰典 先生

・第二部 講演「生殖医療の進化 ~私がはじめたこと、やめたこと~」(30分)
     医療法人浅田レディースクリニック 理事長 浅田義正 先生

・第三部 質疑応答(10分)


クリニックのワクチンに対する考え方

掲載日:2021年2月18日

最近、受付や薬剤師に問合せが多いため、COVID-19のワクチンについて当院の見解をお知らせしたいと思います。

1月27日に、日本産婦人科感染症学会と日本産科婦人科学会が、「COVID-19ワクチン接種を考慮する妊婦さんならびに妊娠を希望する方へ」として見解を発表しました。以下がその概要です。

1 COVID-19 ワクチンは、現時点で妊婦に対する安全性、特に中・長期的な副反応、胎児および出生児への安全性は確立していない。

2 流行拡大の現状を踏まえて、妊婦をワクチン接種対象から除外することはしない。
接種する場合には、長期的な副反応は不明で、胎児および出生児への安全性は確立していないことを接種前に十分に説明する。同意を得た上で接種し、その後30 分は院内での経過観察が必要である。器官形成期(妊娠12 週まで)は、ワクチン接種を避ける。
母児管理のできる産婦人科施設等で接種を受け、なるべく接種前と後にエコー検査などで胎児心拍を確認する。

3 感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を 合併している方は、ワクチン接種を考慮する。

4 妊婦のパートナーは、家庭での感染を防ぐために、ワクチン接種を考慮する。

5 妊娠を希望される女性は、可能であれば妊娠する前に接種を受けるようにする。
(生ワクチンではないので、接種後長期の避妊は必要ない。)

どのように"考慮する"のかはっきりしない、日本流の発表でいささかがっかりしました。
ただ、はっきりしているのは、不妊治療中の患者さんが接種することは問題がない、ということです。
また、器官形成期はワクチン接種を避けるとありますが、これは一般論であり、COVID-19に限ったものではありません。

一方、米国生殖医学会(ASRM)は、昨年3月から、COVID-19流行下における患者管理等について勧告を出しており、最新版であるUpdate No.12では、不妊治療中のCOVID-19ワクチン接種について述べています。
一部ピックアップしてご紹介します。

妊娠を希望する患者または妊娠している患者に対するCOVID-19ワクチンの事実

●利用可能なデータは、COVID-19ワクチンが、女性または男性に不妊症を引き起こさないことを示している。

●Pfizer-BioNTechの無作為化盲検化試験では、ワクチン接種後に妊娠した女性の数は、プラセボを接種した女性と同数だった。
(これは、不妊症の原因ではないということを言っています)

●コロナウイルスのスパイク蛋白質とシンキチン-1(胎盤細胞融合を媒介するタンパク質)は、同じ遺伝子コードのわずかな領域を共有しているが、それ以外は全く異なる構造をしている。
ワクチンは、シンキチン-1胎盤タンパク質に対する免疫反応を誘発しない。
(ほんの一部胎盤タンパクと交差するところがあるが、それは関係ないと言い切っています)

●mRNAワクチンは注射部位の筋肉細胞に急速に取り込まれ、タンパク質が作られると細胞内でmRNAが分解されるため、胎盤を通過することはない。
(日本のお知らせと異なり、胎盤を通過することはないと言い切っています)

●COVID-19ワクチンの接種は、妊娠を考えている女性や妊娠中の女性に、自身や妊娠へのリスクを最小限に抑えるために推奨されている。

わりと事実を示しているASRMの見解と比べ、日本の見解は、臆病というかトーンダウンしたものとなっており、"ワクチン接種を考慮する"というところが、少し責任逃れのような気がしてなりません。

もう20~30年も前から、WHOは妊婦もインフルエンザワクチンを接種すべきだといってきましたが、厚生労働省はそのような中でも、妊婦さんの接種は慎重にすべきだと主張し、結局は打たない方針を採ってきました。
しかし、数年前に新型インフルエンザが流行してそのワクチンが出てきたとき、クリニックにファックスが一枚届きました。その内容は、"今までは妊婦のインフルエンザワクチン接種には慎重だったが、明日からは妊婦から優先して接種するように"という180度方針を転換したものでした。
医療者として、厚労省のワクチンに対する責任逃れは情けないと思っています。

COVID-19のワクチンに限らず、日本は世界に対して一番恥ずかしいワクチン行政が行われてきましたー子宮頸がんワクチンです。
毎年、約2,800人の女性、しかも多くの若い女性が子どもを残して子宮頸がんで亡くなり、約12,000件の子宮頸がん手術が行われています。諸外国ではどんどん子宮頸がんが減少し、10~20年も経てば子宮がんは無くなるでしょう。そんな中、日本ではいまだに子宮がんで苦しむ患者がいる、ということが容易に想像されます。

ワクチンに対しアナフィラキシーのような副作用を発症する人はいますが、そのような人に対してはきちんと補償するとともに、多くの人がメリットを享受できるワクチン行政であってほしいとずっと思ってきました。

COVID-19ワクチン、"接種しない理由はない" と、ASRMは述べています。
(Update No.11の勧告)

これを、当院の見解にしたいと思います。


2月16日渋谷のラジオ87.6FMに浅田院長が出演いたします

掲載日:2021年2月12日

2月16日(火)渋谷のラジオ87.6FM「渋谷社会部」に浅田院長が出演いたします。
浅田院長が投稿した記事「情報開示と助成金」をFine様がご覧になり、お声がけいただきました。渋谷区内、渋谷周辺以外の方はアプリでも聴くことができますので、興味のある方はぜひ。

■渋谷のラジオ 87.6FM「渋谷社会部」
2月16日(火)9:00~10:00
https://shiburadi.com/
聴き方についてはこちら


治療実績更新のお知らせ

掲載日:2021年1月25日

当院の治療実績を更新しました。

下記よりご確認いただけます。
当院の不妊治療実績はこちら


【重要】当院で凍結保存されている患者さまへ

掲載日:2021年1月22日

凍結保存に関する重要なお知らせをお送りしておりますので、「住所」「電話番号」「メールアドレス」の変更があった方は凍結保存料サポート窓口(support@ivf-asada.jp)までご連絡をお願いいたします。


凍結保存料の領収書発行について

掲載日:2021年1月14日

銀行振込みの場合は「振込明細票」を領収書としてご利用できます。
クレジット決済の場合は「クレジット利用明細」を領収書としてご利用ください。
確定申告時に医療費控除の適用を受ける場合は領収書の添付は不要です。

手続き上「領収書」の発行が必要な方は、凍結保存料サポート窓口(support@ivf-asada.jp) まで、「受診クリニック名」「診察券番号」「氏名」「住所」「必要な領収書の年度(例:2020年分領収書)」「領収書発行の理由」をご連絡お願いいたします。

クレジット決済の領収書は毎月発行はせず、毎年12月中に発行をさせて頂きます。


2022年卒見込み 新卒募集開始のお知らせ

掲載日:2021年1月 8日

2022年卒見込み 新卒募集を開始しました

エントリーはこちらから

皆さまのエントリーをお待ちしております。


名古屋駅前クリニック 年始予定について

掲載日:2020年12月 8日

名古屋駅前クリニックの年始予定が変更となりました。

《変更前》
 ・人工授精・精液検査・精子凍結・・・1/4(月)より
 ・採卵、胚移植・・・1/5(火)より 

《変更後》
 ・人工授精・精液検査・・・1/4(月)より
 ・精子凍結・・・1/9(土)より
 ・採卵、胚移植・・・1/9(土)より

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。


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