お知らせ

書籍の紹介

掲載日:2013年5月 7日

書籍を紹介します。

出 版 社 : 文春新書
タイトル : 卵子老化の真実
著  者 : 河合蘭


卵子老化の真実:著者-河合蘭

著者である河合蘭氏から院長へ何回か取材がおこなわれ、クリニックより一部資料を提供させていただいております。

特に高齢出産の背景や現実について、今まであまり知らなかったことがよく分かります。

不妊治療についても、これだけ分かりやすく全体をまとめた一般向けの本はなかったと思います。

大変勉強になる一冊と思いますので、ご興味のある方は、お近くの書店でお求めください。


Y染色体微小欠失検査について

掲載日:2013年4月 8日

下記期間は、Y染色体微小欠失検査を行いません。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。

   4月27日(土)
   5月2日(木)

※Y染色体微小欠失検査の扱いは名古屋駅前クリニックのみとなります。
  勝川クリニックでは行っておりません。


ISO審査について

掲載日:2013年3月22日

当院はISO9001を取得しており、このたび下記日程で更新審査を受けることとなりました。
患者さまには予約制限等ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。

日時: 3/26(火)・3/27(水)
      9:00~17:00

※3/27(水)勝川クリニックの診察は、審査の状況により、
院長が診察できない時間帯もあります。ご了承をお願いします。
また、ドクターオピニオン外来もありません。


出産調査結果についてのお知らせ

掲載日:2013年3月 6日

 現在、我が国では、生まれたお子様の長期予後について、不妊治療の有無に関わらず医学的な調査が不足しています。しかも、それら調査結果は情報伝達が不十分であるため、患者さまに不妊治療で生まれたお子様は先天異常が多いという印象を与えています。
 しかし、国内外の報告を精査すると先天異常の割合は自然妊娠と同等であることが報告されています。(Savage et al., 2011; Bonduelle et al., 2005)
 そこで、当院でも患者さまに安心して治療を受けていただくため、当院を卒業された患者さまにご協力をお願いしている『出産調査』の結果をHPに掲載していきたいと思います。
 この結果を基に、安心安全な治療を受けていただければ幸いです。

詳細はこちらをご覧ください。


新鮮胚移植についての重要なお知らせ

掲載日:2012年12月 8日

当院では、これまでも、ほとんどが凍結胚融解胚移植を行っており、
新鮮胚移植は少数しか行っておりませんでした。
また、当院の統計では、凍結胚融解胚移植の方が妊娠率が高いという結果が出ていますので、
2013年1月より新鮮胚移植を終息し、凍結胚融解胚移植のみとさせていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いします。

詳細については、Freeze All(受精卵全凍結)に掲載しておりますので、こちらも併せてご一読いただければと思います。


勝川クリニック-ルネックビル外壁工事のお知らせ

掲載日:2012年12月 5日

2012年12月10日~2013年2月末日まで
ルネックビル外壁のシーリング張り替え工事が行われます。

工事期間中は、休養室、相談室の窓に目隠しをして対応する
予定としております。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますよう
よろしくお願いいたします。


「体外受精培養液が汚染」の報道に対する知らせ

掲載日:2012年1月 7日

 2011年の年末に一部新聞記事で取り上げられた「体外受精培養液が汚染」の報道記事について、当院の見解についてお知らせします。


 フタル酸エステルはプラスチック製品全般に存在している化学物質で私たちの生活のいたるところで接触している化学物質のためその検出は一般女性、妊婦のいずれの血液中からも検出されています。その検出濃度は今回の報道の範囲内であり、当院としては培養液が化学物質で汚染されたという認識ではなく、現代に生活している人間が通常の生活によって触れてしまっている化学物質の濃度ととらえております。
 従って体外受精の培養液や血清が汚染され危険な状態であるとは考えておりません。


 この件とは別にして当院で使用している培養液、培養器具、培養機器はすべて品質保証の添付されたもののみを使用しており、その製造過程から製造後まで保証されています。


 現在世界で500万人以上産まれている体外受精治療にて出生した児において、親からの影響以外治療によるはっきりした影響は科学的に確認されていません。


 現在治療中の患者さまならびに既に治療を終えられ妊娠中や出産後の患者さまには不安を抱かなくて良いと考えております。

 
   

医療法人 浅田レディースクリニック   


無加湿型インキュベーターのユーザーミーティングのお知らせ(医療関係者の方へ)

掲載日:2011年12月28日

無加湿型インキュベーター本お知らせは、医療関係者の方へのお知らせ(医療施設関係者、医療関係業者、メディア関係者等)となります。

 平成24年1月22日(日曜日)に、当クリニック主催「無加湿型インキュベーターのユーザーミーティング」を開催いたします。
 開催の趣旨は、当院では3年間に渡る使用実績(計18台)の蓄積により、諸学会でお会いした皆さまから沢山のご質問を頂きました。
 この度、無加湿型インキュベーターを現在ご使用中のクリニック様、そして、これから使用をご検討されているクリニック様にお集まり頂き、実機に触れながら自由活発な意見交換や疑問にお答えする会となることを予定しております。
 会場には培養室と同じ仕様の実機をオリジナルの架台ユニットに搭載した状態で展示する予定です。

詳細についてはこちらをご確認ください。


ZIP-FM出演のお知らせ

掲載日:2011年12月14日


ZIP-FM(ラジオ)で、12月20日と27日放送の「SMILE DELI」内の「SMILE CLINIC」コーナーに、
浅田義正院長の出演が決まりました。

上記番組内で、浅田院長が不妊症についてお話します。


ZIP-FM(ラジオ)
 放送日 : 12月20日・12月27日
         9時30分ころから5分程度

 番組名 : SMILE DELI
         「SMILE CLINIC」のコーナーにて


AMH(アンチミューラリアンホルモン)試薬変更に伴う検査単位変更のご案内

掲載日:2011年5月30日
2011年6月1日よりAMH検査試薬が変わります。
これに伴い検査の単位がpM(ピコモル)からng/ml(ナノグラムパーミリリットル)に変わります。


卵巣予備能力-アンチミューラリアンホルモン(AMH)とは
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