不妊治療のQ&A

体外受精で使う刺激法の違いを教えてください。

掲載日:2019年9月27日

当院で採用している体外受精の卵巣刺激は、主に1.アンタゴニスト法 2.ショート法3.簡易刺激法があります。
卵巣予備能と年齢に合わせて刺激法を選択します。
1.2.は合わせて調節卵巣刺激法とも呼ばれます。
卵巣予備能がある程度保たれている方、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の方は、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)予防のためにアンタゴニスト法は最適な方法です。
卵巣予備能が低い方は月経3日目のFSH、年齢、今までの治療中の反応を考慮し(1.2の刺激でも十分卵が採れない場合)、簡易刺激法になります。
1と3の境目の少ない方で、2のショート法を選択することがあります。


不妊治療のQ&A一覧

品川クリニック
品川駅徒歩3分

無料説明会
毎月開催
完全予約制

1分でわかる浅田LCの治療方針特徴