不妊治療のQ&A

採卵時の麻酔はありますか。全身麻酔ですか。意識がなくなり眠ってしまう薬でしょうか。それとも意識や痛みがある程度あり、後で気持ち悪くなることがある種類のものですか。後者の場合、体に合わなくてとても辛かったので、お聞きします。

掲載日:2011年7月15日


 意識は完全になくなり、また覚醒がはやく、気持ちの悪くなりにくい麻酔を使っています。はじめての人は思ったより楽と言います。


初めて体外受精した時に、36時間前のhCG注射の意味がわからない(AIHの時は、排卵するように打っていたと思っていたのですが、採卵するのに何故打つのかが疑問に思い)ので教えてください

掲載日:2011年7月15日


 hCGの真の意味は、実は非常に難しいと思います。ごく簡単に大雑把に言うと、脳下垂体ホルモンのうちFSHで卵胞は育ち、LHで排卵のきっかけを作ります
 LHが排卵前に出ることをLHサージと言っています、LHサージから約36~40時間で排卵が起きます。
 体外受精ではその排卵する直前に卵を採ります。どうせ針で採るならLHサージなしで採ればよいとお考えと思いますが、LHサージの刺激で卵胞は破れ、卵子が飛び出すのですが、同時にホルモン的に大きな変化があり、卵子が最後の成熟卵になるための変化をします。LHサージがなければ卵は成熟せず、卵胞の壁にくっついたままで、ほとんど針を剌しても採れません
。LHはα鎖、β鎖と2つのチェーンでできています。α鎖は共通ですが、β鎖のC末端が少し長くなって、分解される時間が長くなったHCGの注射をLHサージのかわりとしています。


子宮内膜症だと採卵しにくいと聞きましたが、いかがでしょうか。

掲載日:2011年7月15日


 子宮内膜症は、いろいろな場合があって一概にいえません。私は採卵しにくいとは思いませんが、チョコレート嚢腫があれば、あらかじめ吸引しておいた方が、卵の育ちもよく採卵しやすいと思っています。


私は30歳、主人は41歳です。現在2歳8ヶ月の男子がいます。男性不妊のため体外受精をしました。主人の精子は普通の人くらいあるものの、奇形率97%、運動率3%です。採卵で卵は23個とれましたが、受精にはいたりませんでした。「次回は顕微授精しかありませんね」といわれています。しかし、ホルモン注射の乱用でだんだん卵のグレードが悪くなるという話も聞きます。「自然周期での採卵」もあると本で読みましたが、それより、やはりスプレキュア、注射、HCGという方法で行ったほうが有効なのでしょうか?

掲載日:2011年7月15日


 運動率3%なら、今回の結果は十分予想できたと思います。卵が23個もとれていますので、私なら半分は顕微、その上受精しなかった卵に対し、1 day old ICSIをして受精卵を確保し、少しでも妊娠に近づきたいと考えます。
 自然周期の採卵はやりますが、本当に特殊な場合(注射がきかなくて卵が刺激ではできない人)のみで、あなたのように卵が採れる人なら(ましてや2人目なら)普通にした方が、―回の妊娠率は数倍期待できます。あえて妊娠率が低い方で何回もやりたいというのならかまいませんが。

 またホルモン注射の乱用というのは、専門家は乱用しませんし、現在の質の良い注射剤で卵の質が悪くなるエビデンスはありません。普通の体外受精なら4回までで、妊娠できる人のほとんどは妊娠しています。


私は毎月のクロミッド採卵を数える事も恐い程、計数十回、ETも6回しています。年齢も限界ですがあきらめがつかず、一体どうしたらいいのか悩む毎日です。参考までに、浅田レディースクリニックで、ICSIでの最高齢は何歳でしょうか?

掲載日:2011年7月15日

 ICSIを何回、というのは普通の採卵の場合で、いわゆるロング法とかショート法、あるいはGnRHアンタゴニストを使った刺激周期のことを言っています。

 通常の体外受精・ICSIでは、採卵4回までに、7割以上の方が妊娠します。クロミッド採卵は、通常の卵巣刺激ができなくなった患者様を対象に行っています。

 実際に卵が採れた方は50歳近くまでいますが、当院で妊娠した最高年齢は47歳です。(この方は出産まで至らずに流産されております。)

無事出産までされた方は46歳で採卵・妊娠し47歳で出産されたのが最高齢です。

 クロミッド採卵をする方のうち何割かは早発閉経気味で、年齢は更年期になっていなくても、生理はあがってしまいそうな人です。いわばクロミッド採卵は、崖っぷちでなんとか踏みとどまり、妊娠できる卵の出現を待つものです。どんな治療も成功の保証はありません。いつまで続けるかも決まっていません。医学的には妊娠できる卵が卵巣からなくなった時がやめる時と思うのですが、それがいつかはわかりません。

 患者様の自己判断では、治療をしたことで後悔する度合いが、治療をしないことで後悔する度合いを上回った時がやめる時と思います。つまり、自分の後悔が一番少ない形で終了していただきたいと思います。しかし、それもメータがついている訳ではないので、当事者も判らないと思います。


体外受精を受けるとしたら、一番初めの診察はいつ頃受診すればいいでしょうか?体外受精を受けたい周期の前周期の高温期になってから、受診してもいいのでしょうか?

掲載日:2011年7月14日


 以前は体外受精を受けたい周期の前周期の高温期になってからでしたが、現在は前周期の生理3日目から前周期の準備に入ります。


凍結融解の胚移植ですが、ブセレキュアで調整する場合、その月の排卵はどうなるのでしょうか?胚移植前後に排卵はするのでしょうか?例えばその前後に自然妊娠する可能性はどうなのでしょうか?

掲載日:2011年7月14日


 内膜調整での胚移植では排卵させません。排卵させずに外からのホルモンで妊娠を維持します。その月の自然妊娠はありません。


体外受精をやるにあたり、なぜ排卵を抑えるのんですか?

掲載日:2011年7月14日


 前周期排卵を抑え、卵の発育を抑えた方が刺激周期で卵の成熟がより揃うと考えられています。もともと卵は80日ぐらいかかって育ちますので、1ヶ月の問題でなく、その前から考えて治療すべきと最近考えられるようになりました。


体外受精の1回目より、3~5回目の方が妊娠率が上がると言うのは本当ですか?

掲載日:2011年7月14日


 初回でダメな人が2回目、3回目とやっていくわけで、妊娠しやすい人はすぐ妊娠できます。当院では顕微授精が多いのですが、採卵周期あたり35~40%の妊娠率を維持しています。良い時は40%を超えます。
 凍結も同様の成績です(凍結は1回移植してダメな人に対してですが、着床の条件がかわるので、むしろ妊娠率は良いと思います)。初回の人が半分以上妊娠しなければ、全体の40%は維持できません。
 1回採卵し、その回と凍結と2回移植できれば、かなりの人が1回の採卵で妊娠できます。


抗精子抗体陽性です。この場合、最初からIVFよりもICSIのほうがよいのでしょうか。

掲載日:2011年7月14日


 抗精子抗体、強陽性の場合は私の経験では、はじめからICSIの方がよいと思います。不動化抗体が、卵や卵のまわりの細胞にも付着しているのでないかと思います(当然一生懸命きれいに洗いますが)。


以前、他の患者さんから聞いた話ですが、ICSIは希望しないと書いたところ、先生からも看護師さんからも「強く」勧められて、結局、ICSIになったそうです。卵子、精子の状況によると思いますが、こちらの病院では、ふつうに精子をふりかけるだけの体外受精はして頂けないのですか?

掲載日:2011年7月14日


 私は、患者さんの事で迷ったとき、どちらが親切か考えています。私が強くICSIを勧めたならconventional(ICSIでない方法で、卵子に精子をふりかける従来のやり方)であまり勝算がないためと思われます。何十万円かかけて受精障害で受精卵ができず、次の日に「残念でした」「妊娠のチャンスは今回全くありません」と私は平気で言えません。
 少なくとも現在の私の方針は、初回ではconventionalとICSIをひとりの患者さんに同時に行っています。受精障害が判明し、conventionalでひとつも受精卵ができなくても、ICSIでちゃんとその回の移植分の受精卵は確保したいと思っていますし、その方が私は親切と思っています。間違っているでしょうか?何十万も払っても全くチャンスがなく、受精障害の検査だけで終わって、納得できるのでしょうか?私なら治療ですから怒ります。

 受精障害は意外に多いと思います(約2割の方にみられます)。特に精子の数もちゃんとあるのに、人工授精で妊娠できなかった人々に多くみられます。「今回は受精卵ができませんでした」と患者さんに説明し、がっかりした顔を見るのは、私には耐えられません。できる限りのことをするという事で、今は初回の人に対しては両方で対処し、conventionalのみは原則として行っておりません。受精障害がなく、conventional希望ならいつでもお受けします。その方がICSIをやるよりもずっと楽ですから...。

 名大時代は、One day old ICSIといって受精障害のわかった採卵翌日に、1日遅れのICSIをしていた事もあります。これは何年も前に中部不妊学会で発表しましたが、受精率は変わりませんが、妊娠率は3分の1に落ちます。1日のずれで着床率は大きく変化します。しかし、当時はやってあげた方が親切だと思っていたので、行っていました。でも、現在のように両方行うほうが妊娠率も確保し、しかも受精障害もわかり、私にはより親切な方法と思えます。私はそもそも何回も体外受精を行うべきではないと思っています。

 その都度ベストでありたいと思っています。「1回入魂」です。受精しなかったらまた次の回でというのは、ある意味無責任だと思います。誰も無駄にお金や時間を使いたくありません。妊娠のチャンスをみすみすなくす事もないと思います。結果がでない治療はやがて消え行く治療法です。でも、最近はインターネットや雑誌でにわか勉強し、洗脳された患者さんたちに真のエビデンスを伝え、説得するのに少し疲れたところはあります。30分もかかって説得するより「本人がそう信じているのなら、それでよいではないか」という気にもなってきました。ベストな治療でなくても患者選択を第一とすべきか時々悩んでいます。

 何年も不妊治療を行っている間にだんだん独善的で、傲慢になってきたかもしれません。反省します。


AIHを7回、顕微授精を4回行いましたが、残念ながら良い結果は得られませんでした。原因は、私の精子の量が極端に少なく(150万位~350万位)、かつ運動量が悪い(40%位)とのことで、普通の夫婦生活での妊娠は無理で顕微授精しか可能性がないとのことです。幸いなことに、妻に問題はないと聞いております。

掲載日:2011年7月14日


 精子の量は、けっして少ないとは思いません。顕微授精は、卵と同じ数だけの運動精子がいれば十分です。
 顕微授精では、どんな精子でも70%以上の受精率が常識です。
 あまりに受精率が悪いので、顕微授精の技術レベルが臨床応用するまでにいたっていないと思われます。(先方には失礼ですが、私は顕微の専門家ですので、きびしい見方をします)


顕微授精は、技術者の技量によるところが大きいのでしょうか?

掲載日:2011年7月14日


 大変大きいと思います。

 いろいろなレベルのいろいろな考えの先生がいて、いろいろなレベルの培養室・培養師を使って体外受精を行っています。体外受精・顕微授精というのは流派がいっぱいあり、出身大学、勉強してきたところなどバラバラで、そのクリニックのこだわりも違います。

 また、施設によってその設備の質も異なります。


精液検査から見つかった1匹の精子と、毎月排卵する卵子とで顕微授精することは可能ですか?

掲載日:2011年7月14日


 効率は悪いですが、―匹の精子でも可能です。


今、夫婦の治療内容ですが、重度の乏精子症(最近では0が多いので、無精子症かな?)で0~2匹しか精子がいません。そして、処方されているリザペンを飲んでいる状況です。不動精子は顕微授精に使用できますか?

掲載日:2011年7月14日


 不動精子でも可能ですが、成績がよくありませんので、できれば運動精子を手に入れたいと思います。


34才の主婦です。主人の精子数が少なく今後、顕微授精に進もうか悩んでおります。今現在、私自身は健康な身体で、排卵も普通にできています。今後顕微授精するにあたって誘発剤を使用したり採卵をしたりすることで、今まで通常だった身体に何か問題は出てこないでしょうか?例えば自然に排卵できていたのにできなくなってしまうとか。

掲載日:2011年7月14日


 現在生まれている赤ちゃんの65人に1人以上は、体外受精で妊娠した子です。女性にとっていろいろな不妊治療よりも何倍、何十倍も危険で体に悪いのは妊娠です。
 妊娠に比べたら治療は取るに足らないものです。あと数年もしないうちにあなたは排卵しなくなり、妊娠は不可能になります。

 卵巣の老化はどんどん進みます。一般的に35才から妊娠率は下がり、一般的に41~42才で妊娠不可能になります。もっと早く不可能になる人もいっぱいいます。


受精率と受精卵の質を上げるためにはICSI(顕微授精)以外にどのような方法があるのでしょうか?

掲載日:2011年7月14日


ICSI(顕微授精)で受精率は確実に上がりますが、卵の質を上げる事はむずかしいです。


インターネットで、某産婦人科で簡易体外受精を行っているとありました。費用は16~20万程度で、しかも毎周期実施可能とありました。浅田レディースクリニックでは行っていない方法でしょうか?費用が安く毎周期できるというのはとってもうれしいですが。メリット、デメリットがあるのでしょうか。

掲載日:2011年7月13日

 私も簡易体外受精は行っています。年間、約300~400採卵ぐらい施行しています。しかし、当クリニックではその2倍、通常の体外受精を施行しています。私は患者様一人ひとり、何か合うかわからないという発想で、何でもできる体制にしています。その中から、一番良いと思うものを選択しています。ドクターそれぞれ考え方が違います。治療法も違います。
 私は結果にこだわっています。すなわち、高い確率で早い妊娠を目指しています。しかし、ステップアップは無視していません。患者様一人ひとり、みんな反応が違うことを前提としています。
 通常の体外受精は、毎周期やらなくても2周期で6割以上の方が妊娠しています。ドクターもいろいろです。いろいろ経験してください。


 以下は当院での説明書です

◆クロミッド(クロミフェン)採卵について

①方法と適応
 通常の体外受精卵巣刺激法(ロング法、ショート法、アンタゴニスト法、ER〔エストロゲンーリバウンド〕ショート法)以外で、クロミフェン(クロミッドーセロフェン) やレトロソール (レトロッツ)の内服薬に、HMG注射を少し加えた刺激で採卵する場合を、当クリニックではクロミッド採卵と呼んでいます。簡易体外受精とも呼ばれています。
 何も薬剤を使用しないで採卵する場合を、自然周期採卵と呼んでいます。自然周期採卵は、一時英国では妊娠率が低く患者様のメリットが少ないということで禁止されたことがありました(1周期あたりの妊娠率は、はるかに通常の体外受精の方が高いので、まず通常の体外受精を優先に治療を考えます)。
 そもそも当クリニックでのクロミッド採卵は、通常の体外受精でうまく卵が採れない人を対象にはじめました。卵がうまく採れないというのは、卵巣の機能が低下(年齢的に低下〔更年期に近い〕、卵巣の手術による機能低下、子宮内膜症による機能低下、体質〔遺伝子の異常等〕や病気による機能低下、早発閉経〔早発卵巣機能不全〕)等により、注射を多く打っても卵が育たない場合です。

 現在では、少し対象範囲を広げて次のような方をクロミッド採卵の対象としています。

◇卵巣機能が低下し、通常の体外受精卵巣刺激ができない方(注射で卵胞の発育がみられない)
◇通常の体外受精卵巣刺激はできても、成熟卵が2~3個しか採れない方(注射を多量に打ってもそれだけの効果がなく、注射の費用がかかり、患者さまへの経済負担がかかると考えられる場合)
◇通常の体外受精を数回繰り返しても妊娠できなかった方(刺激を変えることにより卵が質的に変化してほしい、という願いから刺激法を変えてみる)
◇PCO(多嚢胞性卵巣症候群)で卵ができ過ぎていつも全凍結になり、しかもその凍結受精卵融解胚移植で、数回の移植にも関わらず妊娠できなかった方


②クロミッド採卵のデメリット
 クロミッド採卵は、しばらく続けることになります。卵は通常80~85日、約3ヶ月かけて成熟します。卵巣機能が低下している場合、毎月刺激していないと卵の育ちが悪くなります(普通の卵巣機能の方はいつでも卵が発育しているので、いつでも採卵を開始できますが、逆に採卵で多数の卵を採るので、そのあとは刺激を休まなければいけません)。
 通常の採卵(ロング法、ショート法、ERショート法)では、排卵しないようにQRHアゴニスト(イトレリンーブセレキュア等の点鼻薬)を使用します。クロミッド採卵では、通常排卵前にHCGを打ち、約36時間後に採卵しますが、排卵の内因性反応(LHサージ)を抑えていないので勝手に排卵の反応が起こることがあり、場合によっては採卵前に排卵が起きていることがあります。直前にaRHアンタゴニスト(セトロタイド)を使用し、排卵を抑えることもできますが、間に合わない場合もあります。卵胞が大きくて12~24時
間後に採卵をしたこともありますが、結果はよくありません。
 採卵できそうな卵胞があっても、100%確実に卵が採れるわけではありません。卵巣機能が低下している場合、卵が採れてもすでに使用できない変性卵の場合もあります。
 以上のような理由により、クロミッド採卵では約20~30例にI例くらい排卵のために採卵できません。また、採卵できても受精卵が得られない場合もあります。


夫の生殖機能(精子が少ない)に問題があり、妻側には血液検査、超音波検査いずれも問題がないことが判りました。その後医師より処方を頂き体外受精に挑戦しましたが、残念ながら着床できず失敗に終わりました。その後約2年間6回に渡り、人工授精を行いましたが、いずれもうまく行きませんでした。私達はこの2年間少し疲れきり、諦めもあり養子を考えようかと話しあっていたところ、浅田レディースクリニックを知りました。かなり高齢になっていますが、まだ可能性はあるのかご意見をお聞かせください。夫56才、妻41才。

掲載日:2011年7月13日


 妊娠率は男性には関係なく、女性の年齢にいちばん影響されます。体外受精では、一般的に40才を過ぎると妊娠率は数%に落ちてしまいます。
 月経周期3日目(生理中3日目)の血液検査でFSHやAMHを測定すると、ある程度卵巣の予備能力がわかります。


胚移植後12日後に尿検査で妊娠判定をするようですが、こんなに早くわかるとびっくりしました。もし、妊娠していない場合はその後すぐ生理がくるのでしょうか。もし妊娠している場合は、この時で何週位なのでしょうか?

掲載日:2011年7月 5日

 胚移植後12日というより、採卵日を0日として15日目で妊娠判定します。胚移植は2日目から5日目までありますので、採卵を基準に考えてください。13日目だと血中のHCGが少し高くなり、14日目でも尿の検査で判る人もいますが、15日目あるいは16日目の尿検査で判定しています。15日で妊娠4週と1日です。

 妊娠していない場合、判定日までホルモンを使用していますので、その後2~3日で生理になります。


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