不妊治療のQ&A

体外受精を考えています。どのような流れで体外受精が行われるのか、詳しく教えてください。あと、少なくても何日間通院の必要があるのかや、注射や薬をどれだけ服用するのか、具体的に教えてください。

掲載日:2011年7月26日


 浅田レディースクリニックでの「体外受精」の流れについてご説明します。

まず、卵巣刺激をする前の生理3日目に来院してもらいホルモン検査をして5日目よりホルモン剤の服薬開始、服薬開始から1週間前後にもう一度診察、その後は次の生理3日目に来院し卵巣刺激を開始します。(前周期期間約1カ月)

卵巣刺激期間は12日間以上毎日注射を打ちます。。その間3回ほど診察(超音波とホルモン検査)があり、卵胞の成長により採卵を決定します。採卵2日前にホルモン検査とHCG注射を実施、その2日後に採卵を行います。

採卵は、朝来院して全身麻酔をかけて卵胞から卵胞液を回収して卵子を取り出します。その後体調が整ったら帰宅できますので、昼過ぎごろまで休憩をしてもらいます。

胚移植は、採卵周期にできる条件であれば、採卵後3~5日目に行います。麻酔はありません。午後2時来院し、午後3時ごろ胚移植、そのまま帰宅できます。

採卵後約2週間後に妊娠判定がありますが、その間の診察はなく服薬のみとなります。(卵巣刺激から妊娠判定まで約1カ月)


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