不妊治療のQ&A

血液検査でP4をみるのはなぜですか?

掲載日:2019年9月27日

P4というのは、黄体ホルモン、プロゲステロンです。
排卵後は卵胞が破れたあと黄体になり、黄体細胞が黄体ホルモンを作ります。
黄体ホルモンは、子宮内膜を着床しやすいように変化させ、妊娠成立後は妊娠維持のために働きます。
一般不妊治療の場合、しっかり排卵ができたかを評価するために測定します。
体外受精の採卵周期の方も、黄体化する徴候がないか確認する意味で血液検査でP4を計測します。


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