施設紹介-施設・照明設備の特徴 - 名古屋市-不妊治療・体外受精専門-浅田レディースクリニック

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名古屋駅前クリニック TEL.052-551-2203
勝川クリニック      TEL.0568-35-2203

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施設紹介-施設・照明設備の特徴

平成22年優秀照明施設"照明学会東海支部長賞"  施設紹介

 このたび、浅田レディース名古屋駅前クリニックの証明設備が、社団法人照明学会普及部が主催する「平成22年優秀照明施設"照明学会東海支部長賞"」を受賞しました。

名古屋駅前クリニック 賞状


施設・照明設備の特徴
浅田レディース名古屋駅前クリニックは、体外顕微授精を専門に行う婦人科クリニックである。
施設は、診察室、内診室、オペ室などのメディカルエリア、培養室、培養事務室などのラボラトリー、待合室、休養室などのアメニティーの3部門で構成されている。
インテリアは、胚の良好な生育のために、自然材料をその素質を活かして加工した物を使用し、生命と医療への畏敬を装飾でなく物質と光により表現した空間を創り出そうとしている。また、胚の培養という特殊な作業のため、機器・照明・空調など要所において世界初の画期的なものを導入し、医療の向上に取り組んだ施設となっている。


※社団法人照明学会普及部は、照明に関する知識の普及並びに施設の発達を図る目的で長年活動しています。


該当施設・設備は下記の通りです。

受付

ベース照明となるダウンライト以外に壁面を明るくするウォールウォッシャーの器具によって、空間に奥行きを与えている。
名古屋駅前クリニック 受付

培養室

生命を左右する胚の移植と培養を行うラボラトリーエリアにおいては、卵子に最適な空気清浄度であるクリーンルーム向けの器具仕様にし、更にメンテナンス等による埃を極力軽減させるため、超長寿命であるLED光源の81Wオリジナル埋込型パネル付器具によりFL+0.8mにて平均750lxを確保している。また、調光装置を導入し、常に最適照度になるように運用している。
名古屋駅前クリニック 培養室

培養室 照明器具のアップ

名古屋駅前クリニック 培養室 照明器具のアップ

培養事務室

培養室、培養事務室においては、天井照明以外のタスク照明や顕微鏡用の光源にいたるまで、卵子・受精卵にとって有害な紫外線を極力軽減させるため、卵子・受精卵に当たるすべての光において紫外線カットのLED光源を採用している。
名古屋駅前クリニック 培養事務室

予約ブース

受付から待合室につながるゾーン。光天井の照明の光源は器具の埋め込み高さを低くできるLEDを採用している。
名古屋駅前クリニック 予約ブース

待合室(ホール)

待合室は、42Wコンパクト型蛍光ランプ ダウンライトを建築のスリットに合わせて配置し、照明器具のガラス面への映り込みを考慮した。照度は、床面平均270lxを確保している。
名古屋駅前クリニック 待合室(ホール)

内診室

内診室は、建築化照明のような32W Hf蛍光ランプ ブラケットにより照度確保を行い、落ち着きある照明環境を創っている。
名古屋駅前クリニック 内診室

オペ室

オペ室は、クリーンルーム向けの32W 2灯Hf蛍光ランプ直付パネル付器具によって、FL+0.8mにて平均1030lxを確保している。
名古屋駅前クリニック オペ室

休養室

休養室は、ベッドで休む人にとって直接光源が目に入らず、安らぎのある視環境を創っている。25W電球形蛍光ランプ ペンダント及び36W及び17W 蛍光ランプ シームレスタイプの笠無し型器具による建築化照明によって、FL+0.8mにて平均330lxを確保できるようにしている。
名古屋駅前クリニック 休養室

培養室見学ルーム

培養室を見学できる見学ルーム。ガラスへの映り込みを考慮し、ダウンライトは、グレアレス仕様のものを採用した。青色のシームレスタイプ笠無し型器具の間接照明によって神秘的なイメージを醸し出している。
名古屋駅前クリニック 培養室見学ルーム

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愛知県名古屋市-不妊症の治療Asada Ladies Clinic.